実のならない花
私の名前は 松田実花(まつだみか) 高校三年生。 私はウソで造られている。 だってウソをつかないと、 生きていけないから。 そんなある日私の 友達に言われた。 「ねぇみか、 あんたウソつくのやめなよ。」 とそれ以来 なん...だろう。 私のみぞおちに 重いなんかとげとげしたものが 刺さっていた。 それは1日寝ても10日寝ても一か月以上寝ても 取れない。ただたんに 寝て起きてを繰り返してるだけ。 それじゃその辺にある毎朝明るい太陽を 待っている雑草と同じだ。 ウソをついてはいけない。と わかっている。そうわかっている...のに 考えるよりも先に口が動いてしまっている。 そう私は「ウソ」が「クセ」に変わってしまっている。 なぜ...だろう...私はそのクセを 直せない。というか直さない。 だってそれが私の生き方だから。 そして時は流れついに高校を卒業する時。 卒業式が始まっていつの間にか 卒業式が終わっていた。 始まったが終わったに変わった。 そうその言葉通り。 その時いきなり みぞおちのとげとげしたものが もっと奥に刺さった。ような気がしたんだ。 いつの間にか私の体は勝手に動く。 その体はウソであり。 この体は真でもある。 そう半分半分の体だ。 その体はいつの間にか 学校の屋上にいた。 いつの間にか体は フェンスにのぼっていた。 すると体はいつの間にか 落ちていくようになった。 あーあこれじゃ ウソのなかのウソに なっちゃったよ。 あの時の友達の 言葉をきいて みぞおちの とげとげしたものを 取っておけばよかったなぁ けっきょく私の 実る花とはなんなんだろう。
みんなの答え
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悲しい…
こんにちは! このお話めっちゃ悲しい…自分でもうそをつくことはあるけど、うそをできるだけつかないようにしなきゃね!でもお話としての表現の仕方がすごくいいなって思った! でも、最後飛び降りたっていうのが以外だった…
なんか悲しい...
こんにちは~ アイちゃんだよ! ☆*:..。. START .。.:*☆ ええぇぇぇ! 飛び降りちゃうの? そんなぁ... 最後の 「けっきょく私の 実る花とはなんなんだろう。」 を読んで、いっぱい想像しちゃった。 ☆*:..。. FINISH .。.:*☆ 素敵な小説かいてくれてありがとう! (^_^)/~バイバイ
悲しい 深い
こんにちは♪莉永だよっ\(≧∀≦)/ 悲しい(泣) 意味が深い!! 実る花… 嘘は吐かないようにしないとね… 参考になるといいな! ばいりん♪
すごい!面白かったです!
こんにちはー!ぶど。です! 愛羽さんの小説、読ませていただきました! いや、なんかもう、、すっごいなぁー!!って思いました! 「その辺にある毎朝明るい太陽を待っている雑草と同じ」という表現とか、私では絶対思い浮かばないし、短い物語でもこんなに満腹感(?)があるのもほんとにすごいな!って思いました。 私は、ほんと語彙力なくて、すごいしか言えなくてすみません。笑 面白い物語をありがとうございました!(≧∀≦)