このほくろが無かったら。
ーこのほくろが無かったら、私は人気者になれたのに。 「乙葉、おはよー♪」 あ、おはよ、、、 いつも、いつも、 そう返す。 私にはほくろがある。 ただのほくろじゃない。 おでこに、大きなほくろがある。 そのせいで、 自信がある小顔も、 スラッとしたスタイルも、 大きな瞳も、 全て台無し。 前髪はいつも伸ばしている。 あの日、あの子が現れるまでは。 「転校生の、橋本愛香です!ヨロシク!」 愛香ちゃん。 唯一私と仲が良い、女の子。 「乙葉は、可愛いから、前髪、切ってみたら?」 はっとした。 いっそ、切ってみよう。 愛香ちゃんが、 可愛いって、 言ってくれたから。 小説初めての、すらいむ☆だぞっ! どうだった? 感想、聞かせてね!
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面白い!
りぅみん♪* 琳実Rimi.だぅ(*。・ω・。*) main. * β ─────────── コンプレックスって誰にもあるものだけどやっぱ隠したいよね.... でも愛華ちゃんの言葉が最高すぎて...! こんなお話を作れるなんてすごい★* ────────── finish. § * 読んでくれてありがとう.′(。-ω-。)。o.゚。 ばいちゃ\\\\(。>ω<。)/
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