吹奏楽コンクール
心臓がドクドクと鳴っている。 もう手汗でベチョベチョだ。 「次は〇〇中学校、課題曲は△△、自由曲は□□、指揮は××××です。」 大きな拍手がどっと押し寄せ、私たちを更に緊張させる。 楽器を持って舞台脇から一歩踏み出す...。 観客は大勢いて、審査員は鋭い視線で私たちを見る。 顧問の先生も緊張しているようで、指揮棒を持つ手が震えている。 不安もありながら、顧問の先生が合図を出し、私たちは楽器を構える。 合奏が上手な人はただ単に譜面通りに演奏しているだけではないと思う。 みんなで一生懸命練習をし、正確に合わせて吹くだけでもない。 限られた音で私たちの課題曲・自由曲をどう表現するか、それが一番大切だと思う。 一音一音を大切に吹かなければ。 顧問の先生の腕が動く。 さあ、ここからが勝負だ。
みんなの答え
辛口の答え
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共感したー!
こんにちは!短編小説でごく稀に出没する(?)Airiです! ミントさんの作品、すごくよかったー! 実はわたし吹奏楽でサックスやっててね、つい1ヶ月前にコンクールがあったんだよ。 限られた音をどう表現するか。先生にいつも言われてたことだから、ついコメントしちゃいました(*´▽`*)
私は…。
いいと思います。私も、小説を書いているので。
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