恋愛小説 眠くなっちゃったな、、、
「っはぁはぁっはぁっ!」今ウチは病院内を駆け回っている。ウチの親友の花が、、、花が!死ぬなんてありえない!どうして?、、、どうして!?神様のせいなら許さない。って!今困難考えてる暇あらんやろ!はよ行ってやらんと!足が重くてしんどい、、、 やっとついた病室には、ものすごい量の針と点滴を付けられた花がいた。 「はぁっはぁっはなぁ!」気づくと視界が歪むほど涙を流していた。でも、花はウチがこんな大声出してるのに目をあけない。「目ぇ開けて欲しいんや、、はぁっはぁっうぐっひっぐ」 泣き崩れていると、寝ていたらしい。起きたら別室のベットだった。でも、夢の記憶がはっきりする。 夢で、花にあった。目に涙ためて「眠くなっちゃったな。あと60年後かな?またいつかあおうね!」だってさ。ウチの気持ち考えてんのかバカヤロウ。 「約束だぞ。」そう言うしかなかった。でも、今思うと、言わなきゃ生きてくれたのかな。って思って、ちょっとこころのこりだな。