後輩くん
中2の春、後輩くんは入学してきた その後輩くんは私に一目惚れをしたらしく猛アタックをされたもちろん私もそのアタックに見事に落ちた、しかしそれは、お互いを悪い方向へと導いた、別れては寄りを戻しの繰り返しだったやっと吹っ切れたのは私が中3で高校にはいる時に、私はそろそろ区切りをつけようと君を振った、高校に入った私は新しい彼氏を作ったそこでも恋愛を学んだ、けれど、私が依存しすぎた結果振られた、言わば喧嘩別れだ、それからというものかれこれ2年生にあがり今に至る、1年ぐらい彼氏はできてないし好きな人もできてない、けれど私には推しという存在ができた、アニメから俳優女優へと変わった、ある女優が目に止まったその人の笑顔は世界一可愛かったInstagramに飛びその人を見つけたそしたらフォローのところに後輩くん君を見つけた私は後輩くんに久しぶりに自分から話しかけた、女優ちゃん好きなの!?と、そこからというもの話すようになった、けど、私は以前と同じ繰り返しをしたくないと言う一心のため彼氏は今いらないし、なんなら好きな人できないと君に言った、自分の言葉で自分に制限をかけた後輩くんと話すのも約2年ぶりというもの私は成長してないと一心で制限をかける、けど心は違った、また後輩くんと話したい、前みたいにと叫ぶ、叶わないのだなと私は悟った 私のわがままを聞いてくれてありがと 幸せになって欲しい、