かごめかごめ(ホラー注意) フィクションだよ
かーごめかごめかーごのなーかのとーりはいついつでーやる後ろの正面だーれだ 「あ!間違えたね!」 パァァン ーーーーーーーーーーーーーーーー 「うわぁぁ!」 俺は飛び起きた後ろの子供を当てられなかった俺の同級生がパァァンという音と同時に首がなくなったそんな変な夢を見た 俺の名前は闇塚 悠斗今は高校2年だ 俺の住んでいるところはど田舎で デリバリーオーダーもなかなかできないそんな俺の村では3年に一度の 八木牛祭りがある行われると同時に 3人の男が行方不明になるじいちゃんに聞くといつも「神様に選ばれたんじゃよ幸せ者じゃな」と言っていたので俺はずっといいなー俺も神様のところに行きたいなーと思ってた そして今日の午後5時から八木牛祭りが始まる準備をして行こうとした時じいちゃんに止められたじいちゃんは「ついておいでいいことがあるから」と言っていたので信じてじいちゃんの後をついていったじいちゃんは木で作られた重い扉を開けると 「生贄を連れてまいりました燿從(ようずき)さま」と言った俺は逃げようとするが逃げれない「食われる」そう思った俺は目を強く瞑った ーーーーーーーーーーーーーーーー 一面白い壁だ、床も白い、夢に出てきた子供がぼくようずき! 私いんずき!次々とこどもが出てくるじゃあ始めよっか!ひとりのこどもが言うと同じ部屋にいた男1人が 子供に囲まれ始まる かーごめかごめかーごのなーかのとーりはいついつでーやる後ろの正面だーれだ パァァン ーーーーーーーーーーーーーーーー あぁ俺は今日も子供を当て続ける つまらない間違えたら死ぬ 神様なんてさいやくだ