呼吸
もう君が死んでから3年以上たつね。もう高校生だ。 たまにさみしくて泣いちゃうこともある。 でも君なら慰めてくれるよね。 そう思って頑張ってます。 から呼吸する。 君にまた逢える日まで。 「こなつ」 「はーい」 じゃあねゆーと またねまたね
みんなの答え
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共感、、、
Hello、Meiと申します。 この小説、自分でも理解できます。 たまに泣きそうになることも自分にもあります。 「もう、自分なんでダメだ、、、みんな、うちのせいでごめん」ってずっと思っていたり、「生きるのつらい、死ぬのも怖い」って思うこともたまにあります。 それでも自分の親友は優しくしてくれました。 そんなふうに優しい人が、いなくなってしまうって、悲しいですよね。 この小説を読んで、人をもっと大事にしようと思いました。 ではまた(^^)
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あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
音
ずっとうるさかった 罵声、悲鳴に鳴き声、何かと何かがぶつかる音 うるさくて心地悪くて・・・ だからずっと耳をふさいでたんだ ずっとずっと でも心のどこかではきっと期待していた 心地の良い音が聴けることを・・・もしかしたら君の声を 耳から手をはずそうと 思ったときもあった でもよみがえってまたまとわりついてくる 幻聴に結局おびえてしまう 僕は怖かった このまま手で耳をふさげば大丈夫だ そう自分に言い聞かせーーーーー ???? ・・・・っ!? 君は僕に手を差し伸べた 僕はその手をとろうとーーーーー 無理だ やっぱりだめだ 自分の弱さに涙が出てくる そんな僕を君はきっと優しい声で何か言ってくれた 気づいたら僕は耳から手をおろしていた
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あるとても寒くて、大雪が降っている日、とても寒がりなライオンがいました。 「もう寒くて餌を捕まえにいけない!」 そこで、ライオンはいいことを思いつきました。 ライオンは洞窟の中に入って、うめき声を上げた。 その夜、ウサギが「ライオンさん大丈夫ですか?」 ウサギが、洞窟の中に入ってお見舞いをしにきました。 ライオンは、そのウサギを「がぶり!」まるのみしてしまいました。 ライオンは嬉しくなりました。 次はキツネが来ました。 キツネは洞窟の外からお見舞いをしました。 ライオンは言いました。 「中に入れ」 キツネは「僕を食べる気ですね…」 キツネは、なぜ食べられるの使ったと分かったのか? ーー解説ーー まず、大雪が降っているから、雪がつもっていて、雪が積もっているところを歩くと、足跡がつきます。洞窟に、いく足跡はあるのに、帰る足跡がないからキツネは分かった!
私はいつしか死んでいた。
私は、桃恵菜 ニナカ(ももえな になか) 私には好きな人かがいる。 しかし、私は陰キャ。 告白などしようがない。 ならしないほうがマシだ。 だから、毎日がイヤになる。 死にたいときだってある。 毎日親友だった陽菜乃華 華伶菜(ひなのか かれな)がムシしてくる。 それがイヤ。 何度話しかけてもムシしてくる。 こんな毎日、早く終わってほしい。 そんなある日だった。 私は、トラックにひかれていた。 ああ、華伶菜が私を押したんだ。 恨みたい。呪いたい。死んでほしい。私と一緒に死ぬ、いけにえにしてほしい。神様お願い。私の願いを叶えて。 そして一年後、私は、一人ぼっちになっていた。 そして、私の机には、毎日毎日花が置かれる。 私が死んだように。 そして、ある日自覚した。 死んでいたことを。 気づいたのは、ある華伶菜の一言だった。 「ニナカ、死んでから、一年経つね。ニナカには、まだ話したいことがあって、死んでほしくなかったなぁ。あの事故、ホントは菓(このみ)が押したんだけどな。生きてても信じてくれないけどさ。私、最初反対したけど、菓自身がしたんだ。後悔、してほしいよ。恨みたい。ニナカの存在を消さないでほしかったな。ムシ、しなかったらよかった。あれも、菓の指示だった。反対、したらよかった、、、。」 そして、華伶菜は泣いた。 そのとき、私の目から、大粒の涙が流れ落ちた。そして、泣いた。気がすむまで。 ああ、華伶菜はそんなことを思ってたんだ。あんな気持ち、いだかなかったらよかった。 私は後悔した。 死んでいなかったら、「ありがとう」と伝えたい。 死んでいなかったら、「ごめん」と伝えたい。 そして私は、いつしか死んでいた。 後悔しながら死んでいく。 ありがとうと思いながら死んでいく。 ごめんと思いながら死んでいく。 死ぬときは、華伶菜と死にたかったな。 菓を恨んで、呪って、いけにえにしたい。 悲しいまま死にたくない。 まだ、死にたくない。 まだまだ、生きたかったな、、、。 おわり 登場人物 桃恵菜 ニナカ 陽菜乃華 華伶菜 山美 菓 あとがき 読んでくれてありがとう。 作者のにゃーこです! みんなは読んでどうだった? よければ感想、書いてください。お願いします!
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