オタクの恋!
私には、同じクラスに「推し」がいる。なまえは五木 なお 私はいわゆるオタクだ。 「はあ~♡今日も推しが尊すぎる~」 「桜ったら、今日も五木君をあがめてる・・・」 「だって見なよ!今日も顔といい声といい完璧じゃん!!」 「はいはい」 「それよりもまえからきになってたんだけど・・・」 「?」 「桜のそれって『推し』じゃなくて『恋』なんじゃない?」 「・・・」「はあ!?」「んなわけないじゃん!!!」 「こんな陰キャの私が五木君にこい!?そんなん無料ゲーだって!!!こんな陰キャのオタクが少女漫画に出てくるようなイケメンに恋とか夢のまた夢だよ!?」 とは言ったものの友達の言葉は図星だった。ほんとは私中野桜は恋をしています。きっかけは一か月まえ、廊下で転んだ私をお姫様抱っこで保健室まで連れて行ってくれたことです。そしてどんどん距離を縮めて今日 「五木君!」 「どうしたの?中野さん」「 けがしてる!手当しないと!」 「・・・ありがとう・・・こんな僕のために一生懸命になってくれて」 「こんなじゃないよ!!!」 「いつも一生懸命で私はそんな五木君に恋をしたんだもん!!!」 「えっと、中野さん?」「わかってる!!私は五木君にふさわしくないって!だって私、陰キャだし・・オタクだし・・・でも!私は・・・五木君が好き!!!!」 「・・・」 「中野さん…」 「僕、ずっと中野さんにあこがれてたんだいつも何かに一生懸命で僕とは正反対だけど、そんな中野さんと付き合えたらいいなって」「!!」「ってことは、」 「うん、これからよろしくね。桜」 「・・・うん!なお!」
みんなの答え
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キュンキュン
メガネ女子です! ニクネ覚えてほしいです! すごいですね‥‥ オタクが恋するっていうストーリーが めちゃくちゃいいと思いました ハッピーエンドで良かったなって思いました