理由はない。…でも君が好き。
私は小学6年生の葉月。私は同じクラスのとある男子に恋をしている。そう、奏喜だ。 最初同じクラスになったのは3年生くらいからだろうか…。そこからずっとクラスが一緒だった。最初はお互い嫌い同士だったが、一時期 席替えでペアになったことがあって、そこの時点で私は彼に惚れていたのだろう…目が合うたびにお互い緊張し、そっと彼の顔を見たら 彼の顔は耳まで真っ赤になっていた。そして次の席替えでもペアになった。 そして現在…ペアではないがやっぱり目が合う。彼には私が自分のことが好きなのを知っているのだろう。…なんて期待してしまう。 今、彼はどんな気持ちなのだろうか。そんなことを考えながらまた私は君のことをちらっと見る。そしてまた目が合う。 いつになったら私は前に進めるのだろうか。でもこれでいい。前に進みすぎて引かれたくないから。 「…君が好き。」 届くはずもないのにぼそっと言ってしまう。ばかみたい。でも… やっぱり奏喜が大好きだ。 読んでいただきありがとうございました!
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キュンキュンする
こんにちは!英麻だよ! 私は好きな人いないけど(今は) 昔いた時のことを思い出しそうになった・・・ またねー
脈アリ系?
笑羽心だよぅ(*・ω・)ノ ♪───O(はじめ)O────♪ いいないいな! めっちゃ目が合ってるって脈アリじゃん? 短編小説って、最後は付き合う…みたいなが多いけど、あえてこれで終わるっていうのが好きかも(^^) ばいばぁい(*・ω・)ノ
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