片想い
君を見ると鼓動が激しくなる つい目で追ってしまう 楽しそうな君 悲しそうな君 たくさんの君を見てきた たくさん遊んだしたくさん話したよね いつのまにか私は君に惚れていた 君を私のものにしたい こんな醜い心は全て消してしまいたい 君を好きになることは呪縛だ 私の心は余計傷つく だから君のことは全て忘れたいしこんな恋心は消したい 君にって私は私はどうでもよくて誇れるような存在じゃ無いんだろうけど そう言う存在を求めてしまう 君の色に染まってしまった あの子と話している君はいつもよりずっと楽しそうでずっと笑っている ああ 好きなんだなあの子のこと いつからだろう 君と喋らなくなったのは 気がつくと君は見上げないと見られないほど背が伸びて 手を伸ばさないと触れられない距離 話したい あの時みたいに 少しでもいいから
みんなの答え
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あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
音
ずっとうるさかった 罵声、悲鳴に鳴き声、何かと何かがぶつかる音 うるさくて心地悪くて・・・ だからずっと耳をふさいでたんだ ずっとずっと でも心のどこかではきっと期待していた 心地の良い音が聴けることを・・・もしかしたら君の声を 耳から手をはずそうと 思ったときもあった でもよみがえってまたまとわりついてくる 幻聴に結局おびえてしまう 僕は怖かった このまま手で耳をふさげば大丈夫だ そう自分に言い聞かせーーーーー ???? ・・・・っ!? 君は僕に手を差し伸べた 僕はその手をとろうとーーーーー 無理だ やっぱりだめだ 自分の弱さに涙が出てくる そんな僕を君はきっと優しい声で何か言ってくれた 気づいたら僕は耳から手をおろしていた
偽物の王子様
私は、加賀みやび。15歳。 私には、好きな人がいる。 その人の名前は、鈴木そうま様。 そうま様は生徒会長で、勉強もできるし、運動もできる。 その上、とってもカッコいい人なの! そうま「誰か、これを職員室まで運んでくれない?生徒会で忙しくてさ。」 女子たち「「「はい!私がやります!」」」 そうまくんは、女子たちにも大人気だ。 そうま「うーん…みやびさん、お願いしてもいい?」 みやび「は、はい!」 (キャー!「みやびさん」って呼ばれた! そうま様に名前を呼ばれるなんて!) 荷物を職員室に運び終わって、教室に戻る。 先生「今から、文化祭の劇の配役を決めるぞ。まずは王子様役からだ。」 女子A「はい!鈴木さんがいいと思います!」 先生「そうか。じゃあ、お姫様役は誰がいい?」 女子たち「「「はい!私がやりたいです!」」」 お姫様役は、王子様役のそうま様と手をつなげる…私もやりたい! みやび「私もやりたいです!」 女子A「みやびのくせに、ちょっと可愛いからって調子に乗って…」 女子B「ほんとそれ。本気で恋してるこっちの気持ちも知らないでさ。」 (私だって本気で恋してるのに!) 女子A「先生、お姫様役は王子様に決めてもらうのがいいと思います!」 先生「そうだな。じゃあ、鈴木、誰がいい?」 そうま「僕は、みやびさんがいいと思います。」 (えっ…やった!そうま様と手をつなげる!) 先生「そうだな。美男美女でお似合いだぞ。」 そうま「やめてくださいよー、恥ずかしいですって!」 今日は文化祭当日。 劇が無事に終わった。 もっと手をつないでいたかったな… そうま「みやびさん、ちょっといい?」 みやび「は、はい!」 (わわわ、そうま様が話しかけてくれた!) そうま「屋上に来てくれる?」 みやび「う、うん。」 (えっ…文化祭の後に屋上って、まさか…!) 屋上に着くと、そうま様はもう来ていた。 そうま「僕、ずっと前から、みやびさんのことが…」 (ごっくん) そうま「嫌いでした!」 みやび「えっ…なんで?」 そうま「ははっ!その驚いた顔が見たかったんだよ!」 みやび「…え?」 そうま「僕、女の子を泣かせるのが好きなんだよ!」 みやび「…は?」 (そうまって、こんな人だったんだ…最低。) 女子A「そうま様って、こんな人だったんだね。」 女子B「完全に冷めたわ。」 そうま「え!?なんでここにいるの!?」 女子B「みやびが屋上に呼び出されたから、告白されると思って、ついてきたの。」 女子A「あんたのこと、全部録画してたから。」 女子C「学校中に見せちゃおうかな?」 そうま「や、やめてくれ!僕は女の子をおとしめて泣かせるのが趣味なんだ。それがバレたらモテなくなる!」 みやび「貸して。それ、今すぐ拡散するわ。」 女子A「どうぞどうぞ!」 そうま「そんなぁー!」
私はいつしか死んでいた。
私は、桃恵菜 ニナカ(ももえな になか) 私には好きな人かがいる。 しかし、私は陰キャ。 告白などしようがない。 ならしないほうがマシだ。 だから、毎日がイヤになる。 死にたいときだってある。 毎日親友だった陽菜乃華 華伶菜(ひなのか かれな)がムシしてくる。 それがイヤ。 何度話しかけてもムシしてくる。 こんな毎日、早く終わってほしい。 そんなある日だった。 私は、トラックにひかれていた。 ああ、華伶菜が私を押したんだ。 恨みたい。呪いたい。死んでほしい。私と一緒に死ぬ、いけにえにしてほしい。神様お願い。私の願いを叶えて。 そして一年後、私は、一人ぼっちになっていた。 そして、私の机には、毎日毎日花が置かれる。 私が死んだように。 そして、ある日自覚した。 死んでいたことを。 気づいたのは、ある華伶菜の一言だった。 「ニナカ、死んでから、一年経つね。ニナカには、まだ話したいことがあって、死んでほしくなかったなぁ。あの事故、ホントは菓(このみ)が押したんだけどな。生きてても信じてくれないけどさ。私、最初反対したけど、菓自身がしたんだ。後悔、してほしいよ。恨みたい。ニナカの存在を消さないでほしかったな。ムシ、しなかったらよかった。あれも、菓の指示だった。反対、したらよかった、、、。」 そして、華伶菜は泣いた。 そのとき、私の目から、大粒の涙が流れ落ちた。そして、泣いた。気がすむまで。 ああ、華伶菜はそんなことを思ってたんだ。あんな気持ち、いだかなかったらよかった。 私は後悔した。 死んでいなかったら、「ありがとう」と伝えたい。 死んでいなかったら、「ごめん」と伝えたい。 そして私は、いつしか死んでいた。 後悔しながら死んでいく。 ありがとうと思いながら死んでいく。 ごめんと思いながら死んでいく。 死ぬときは、華伶菜と死にたかったな。 菓を恨んで、呪って、いけにえにしたい。 悲しいまま死にたくない。 まだ、死にたくない。 まだまだ、生きたかったな、、、。 おわり 登場人物 桃恵菜 ニナカ 陽菜乃華 華伶菜 山美 菓 あとがき 読んでくれてありがとう。 作者のにゃーこです! みんなは読んでどうだった? よければ感想、書いてください。お願いします!
ウソでもイいからアイして?
彼氏が浮気してた。 友人から知らされた。 …予想はしてた。 もう5年程付き合って、結婚も考える程上手く行っていたはず… 時刻は24時。そろそろ彼が帰ってくる時間だ。 「ただいま~!」 彼が帰って来た。 「おかえり~遅いから心配してたんだよ~?」 「ごめんごめん。笑」 「もぉ~!」 「じゃあ、お風呂入ってくるね!」 「分かった~」 「…笑」 なんだか涙が込み上げて来たから、自室に向かう。 「なんでだろう…。涙が止まらないな…。笑」 …なんでこんな当たり前のように浮気する奴と付き合ってるんだろう…? 私が駄目なのかな…?可愛くないから…?もう''愛されて''ないんだ…ッ? 「可笑しい可笑しい可笑しい。」 「あんだけ''愛してる''って言ってたじゃんッ!…?」 「でも…こんな事をされても''彼とずっと一緒に居たい''と思ってしまう私も可笑しい」 もう依存しているんだ。もう戻れない、 「もう少しだけ騙されよう」 「ウソでもイいからアイして?」