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ある程度の年齢になると、友達と直接メールをやりとりするお子さまも増えてくることでしょう。
メールはとても便利なコミュニケーションツールですし、お友達や、遠くのおじいちゃん、おばあちゃんとのメール交換は、楽しいものです。
しかしながら、メールを介して、拡がるコンピューターウイルスが非常に多くなっていますし、また、メールでのやりとりが原因で、
感情的な行き違いが生じる、というトラブルも発生しています。
安全に楽しくメールを使う方法について、お子さまと一緒に考えてみましょう。
■ 内容には十分気を付け、送る前に読み返す
文章で自分の考えを伝えるのは、とても難しいですね。
大人でもそうですが、メールの文章を書いていて、ついついエキサイトしてしまい、あとで読み返すと、 とても恥ずかしいメールになっている、ということがよくあります。
また、書いた本人は、何気なく書いたつもりでも、相手が、予想外の受け取り方をしてしまい、 怒らせてしまった…などということもよく起こるトラブルです。
基本的なマナーになりますが、以下の点に気をつけたいものです。
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メールを受け取る相手の気持ちになって、文章を書く。
相手の受け取りようよっては、こんな風に取れてしまう…という想像力を働かせるようにしましょう。 |
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メールを送る前には、必ず文章を読み返す。 |
■ 知らない人からのメールは開かない
メールを介して伝染するコンピュータウイルスが、とても多くなっています。
知らない人から届いたメールは、ウイルスメールの可能性がありますので、 お子さま一人では、開かないようがよいでしょう。
また、インターネットのメールアドレスには、様々な広告メールが送られてきます。
広告メールが、すべて有害というわけではありませんが、中には、アダルトサイト、出会い系サイトへの誘導を 目的とし、メールに書かれたURLアドレスをクリックしただけで、有害なサイトが表示されてしまうこともあります。
■ メールの添付ファイルは、勝手に開かない
知っている人からのメールであっても、危険性はあります。
というのは、ウイルスの中には、メールの差出人を偽って、メールを送りつけてくるものがあるからです。
友達や親戚の人からのメールだと思い込んで、メールに添付されたファイルを開いたために、ウイルスに感染して しまうということも起こります。
メールの添付ファイルは、お子さま一人では開かず、おうちの方に確認するようにしましょう。
■ メールアドレスは、むやみに他人に教えない
メールアドレスは、氏名や電話番号と同じく、個人情報です。
悪意のある他人にわたってしまうと、悪用されるおそれがあります。
むやみにネットに書き込んだり、他人に教えたりしないようしましょう。
特に、以下の点について、注意しましょう。
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掲示板には絶対に、自分のメールアドレスを書かない。 |
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プレゼント応募など、メールアドレスの入力が必要な時は、まず保護者の方に相談する。
(安心できるサイトかどうか、おうちの方が判断しましょう。) |
次は、ホームページへのアクセスについてです。
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ネットのトラブルからキッズを守ろう |
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