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「ネットのトラブルからキッズを守ろう」
インターネットの魅力の1つは、自宅にいながらにして、日本中、世界中のありとあらゆるサイトや情報にアクセスできることでしょう。でも、それらの中には、子どもが目にすべきでない情報や、使わないほうがよいサイトがあることも事実です。
子どもがアクセスすべきではないサイト
性的な表現が含まれるサイト
内容的な問題はもちろんですが、中には、いわゆるアダルト情報を見せることが目的なのではなく、勝手に会員にして、法外な利用料金を請求するというタイプのサイトも存在します。決して、アクセスしないようにしましょう。
出会い系サイト
出会い系サイトにアクセスすることで、トラブルや犯罪に巻き込まれるケースは年々増加しています。警視庁の調べによると、平成15年に出会い系サイトが関係した事件では、被害者の約85%が18歳未満の児童となっており、問題が非常に深刻化していることが分かります。
どんな不心得者が、アクセスしているかわかりません。 出会い系サイトは、決してアクセスしないようにしましょう。
アクセスにあたって十分な注意が必要なサイト
以下のサイトは、必ずしもすべて有害という訳ではないのですが、危険もありますので、できれば、お子さまとよく話し合った上で、アクセスしてよいか、してはいけないのかどうかを、もしアクセスしてよいとする場合は、そ の条件などを決めておきましょう。
掲示板、チャット
特定の趣味を持つ人同士等でおしゃべりしたり、情報を交換したりできる掲示板やチャットは、魅力的なサービスの1つですが、中には、悪意を持って他人の書き込みを中傷したり、犯罪行為を目的としてアクセスしてくる人もいます。
もし、掲示板やチャットを使ってもよい、とするとしても、
といった点を徹底させましょう。
また、名前や住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、不特定多数の人がアクセスする掲示板やチャットでは 決して書き込みしないようにしましょう。
個人情報の入力が必要なサイト
懸賞の応募や、何かの会員に登録する際などで、名前や、住所、メールアドレスなどの個人情報の入力が必要なことがあります。個人情報を預けても、安心できる会社が運営しているサイトかどうか、必ず保護者の方が確認してからにしましょう。
ショッピング、オークションサイト
クレジットカードの番号さえ入れれば、いくらでも買い物ができてしまう場合があります。 操作ミスなども起こり得ますので、お子さま一人でのショッピングサイト利用は、控えたほうが安全です。 オンラインでお買い物する際は、おうちの方が主体となって行うようにしましょう。
その他注意が必要なサイト
必ずしも違法ではないにしろ、子どもがアクセスするのに好ましくないサイトも存在します。 以下のサイトには、なるべくアクセスしないほうがよいでしょう。
不適切なサイトへのアクセスを遮断する方法は?
性的な表現が含まれるサイト
有害なサイトへのアクセスを遮断するソフトウェアがあり、フィルタリングソフトと呼ばれています。
これは、一般的に子どもに有害とされるサイトへアクセスできなくする機能をもつものです。
パッケージとして販売されているものもありますし、プロバイダーが会員へのサービスとして提供している場合もあります。利用者によって、アクセスできるレベルを変えることができたり、ブラウザソフトの閲覧履歴を見ることができるなどの 機能を備えているものもあります。 必要に応じて、導入を検討してもよいでしょう。
【ご参考】 @niftyのフィルタリングサービス 「Webフィルタ月額版」![]()
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