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■ スパムメール、ダイレクトメールの名簿にされる
スパムメールやダイレクトメールといった、いわゆる迷惑メールを送る人は、様々な方法で送り先のメールアドレスを集めています。
不用意にプレゼント応募やアンケートページで個人情報を入力すると、それがそのまま名簿業者に流れて、迷惑メールの送付リストに登録されてしまうことになりかねません。
■ 「なりすまし」の被害にあう
インターネットの中ではお互いの顔が見えません。ですから誰かの個人情報を入手することで、容易にその人になりすますことが可能です。なりすましの目的は、嫌がらせやストーキングであることが多いですが、なりすましの被害には以下のようなケースがあります。
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掲示板やチャットでの「なりすまし」 |
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出会い系サイト等で、交際相手を求めるような書き込みを行い、窃用したメールアドレス等を記載しておく。それによって、被害者には覚えのないメールが大量に届く。
また掲示板やチャットで、他人になりすました上で他の人たちを罵倒し、特定の人間の信用や品位を貶めるような振る舞いをする。 |
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メール送付やオンラインショッピングでの「なりすまし」 |
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別の人になりすまして、悪意のあるメールを友人や職場の同僚に送りつける。勝手にインターネットの通信販売を申し込むといった嫌がらせをする。 |
なりすましではなくても、個人情報を掲示板に書き込まれることで、不愉快なメールや電話がくるようになるケースもあります。
インターネットは情報伝達のスピードが速いですので、なりすましによる被害はあっという間に広がっていきます。
■ 不正アクセスの被害にあう
例えばメールアドレスとパスワードが盗まれると、勝手にメールを見られてしまい大変危険です。
また、オークションサイトの会員IDとパスワードが盗まれ、詐欺目的でオークションサイトにアクセスされたというケースもあります。
他人のIDやパスワードを無断で使用し、メールを読んだりオークションサイトやオンラインゲームでなりすましを行うのは、不正アクセス禁止法違反となります。
不正アクセス禁止法違反の検挙事件では、窃用したIDとパスワードを使ったケースが非常に多く、ずさんな管理を行わないよう注意が必要です。
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個人情報の流出を防ごう |
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