インターネットのルールとマナー

みんながヒロキくんだったらどうする?周りの友達に相談してみる?

若者を中心に利用者が増えているSNSのコミュニケーション機能。それにつれて、グループトークを使ったいじめや、メッセージのやりとりに起因するトラブルも増加しています。
自分だけではどうしても解決できないことも起こることがあるかもしれません。
困ったことや問題が起きたら、回りの友達に相談してみましょう。同じ言葉でも、人によって受け止め方は違います。自分の見方になってくれる友達に出会えることもあるかもしれないよ。
それでも解決しないときは、決して一人で悩まないで、先生や親など大人に相談したり、大人に話しにくかったらWEBサイトや電話相談も利用してみましょう。

もしもみんなが「ヒロキくん」の立場だったらこうしたら良いんじゃないだろうか、と考えた問題解決案を送ってみてね。

みんなから集まった解決案を紹介しょうかいします!

  • ①謝(あやま)る②裏(うら)切ろうとしていないことを言う③転校生の子にそのことを言う(小学2年生)
  • ちゃんと相談してからやるべきだった
    人見知りなこと
    クラスチャットだったら話せること
    この事をちゃんと話しておけばよかった(小学2年生)
  • いつも教室で話をしないからといって、仲間外れにするのはおかしいと思う。と話す。(小学3年生)
  • ショウタに詳(くわ)しく事情(じょう)を説明し、謝(あやま)れば良いと思います。
    ショウタはひろきと仲が良さそうなので、謝れば、気持ちがわかると思います。(小学3年生)
  • ショウタに「ショウタだって『俺(おれ)たちとは全然話さないよなぁ』って言ってたじゃないか。だからチャットなら話してくれるかもって……。」
    と言えばいいと思います。(小学3年生)
  • なぜこのようにチャットに参加させてあげたかなどをしっかりと説明すれば良いと思う(小学3年生)
  • 先生に、言います。
    これはいじめだと思います!
    私(わたし)は許(ゆる)せないです!だから、ちゃんと話せばわかってくれると思います。
    自分で話すことができないなら先生とか大人の力を借りたらいいと思います。(小学3年生)
  • 周りの友達に相談や、話していたら仲間外れにならなかったと思う。(小学4年生)
  • ゆりさんは、転校生。転校生だからって仲良く出来ないんだなんてありえない……
    私(わたし)だったら、周りの友達に相談して、仲間はずれは、ありえないっていう人を集めて、ショウタくん達に仲間はずれは駄(だ)目だよって言います。一人だと心細いし私だけだったらきかない時もあるから。私が言うのもあれだけど、皆(みな)さんもヒロキくんみたいになってください。こんな私が言ったのでわたしもヒロキくんみたいになります。(小学4年生)
  • 「僕(ぼく)はただ、ユリを仲間として迎(むか)えたかったんだ!勝手にユリをチャットに招(しょう)待してごめんなさい。」などと言って謝(あやま)る。
    楽しくチャットなどを使うにはルールや月に一回など、みんなと話し合うのが大切だと思う。(小学4年生)
  • ・完全にこれは仲間外れによるいじめだから、スクールカウンセラーなどの相談できる、信頼(らい)できる人に相談する。
    ・先生などの大人がときどきチャットを確認(かくにん)する。特にグループチャット。(小学4年生)
  • ショウタくんにメモなどでユリのことなどを書く。なぜなら多分ショウタくんは言っても聞いてくれなさそうだから。(小学4年生)
  • まず。先生に相談する。そのあと先生がみんなの前で話してくれると思うから誤解(ごかい)をといてもらう(小学4年生)
  • まずみんなに、ユリちゃんがグループチャットに入っていいか聞いて、そこからユリちゃんに入ってもらう。
    みんなにもっと詳(くわ)しく説明する。(小学4年生)
  • ショウタくんと直接(せつ)話したり、ユリに相談してみるのがいいと思います。(小学4年生)
  • 相談して「いいよ」と言ってもらえたら招(しょう)待する(小学5年生)
  • ぼくは〇〇ちゃんが皆(みな)と馴染(なじ)めるために頑張(がんば)ったつもりなんだよ!
    みたいな誤解(ごかい)を解(と)くようなことを言う(小学5年生)
  • これは完全なるネットいじめです。
    なので、これは先生や親に言うべきだと思います!ヒロキくんは人見知りではないので頑張(がんば)って言えると思います!(小学5年生)
  • 私(わたし)はユリさんがどうしたいかを聞いてみて先生に相談します。(小学5年生)
  • ほかの友達に相談してみる。先生や家族にも相談する。彼(かれ)は完全に孤(こ)立してるからほかに心強い友達をほかにつくる。(小学5年生)
  • 私(わたし)だったら独(ひと)りでかかえ混(こ)まないで友達や、特に先生に言った方が私は良いと思います。なぜならそういうひとと直接(せつ)話をしても、話が通じないから。まわりの人に相談してみよう!(小学5年生)
  • ユリとヒロキが仲良くしているのを他の人に知らせ、ヒロキに賛(さん)同している人とグループチャットを作る。(小学5年生)
  • 信頼(らい)できる大人に相談する!
    例えば親、先生でなければ電話等で相談できるこどもの相談室みたいなので相談&解(かい)決!(小学5年生)
  • ちゃんと理由を説明する。
    それでもだめなら、先生やスクールカウンセラーの人、相談窓(まど)口に話して、どうしたらいいのかを一緒(しょ)に考えてもらう。(小学5年生)
  • 友達に誤解(ごかい)だって言ってもヒロキくんの友達は信じなかった。だとしたら、私(わたし)は先生に言ってチャットをするのを抜(ぬ)けるか見ないか先生に怒(おこ)ってもらうと思います。怒ってもらえば仲間外れを辞める子もいるかもしれないし、逆(ぎゃく)にそれをきっかけに仲良くなる子もいるかもしれないからです。(小学5年生)
  • しっかり自分の思ったことも言いつつ、ショウタ君が思ったことを聞いてみる。(小学5年生)
  • 私(わたし)がヒロキ君の立場だったら、ショウタ君たちに直接(せつ)話に行くよ。なんで自分を無視(し)すんだって。ユリちゃんのことも話せばいいと思う。ユリちゃんは、人見知りだから、みんなと上手く話せないんだよーって。そうしたら、ショウタくんや、周りのクラスメイトも、分かってくれると思うから。周りの友達も頼(たよ)っちゃっていいと思うよ。ヒロキ君、頑張(がんば)ってね。(小学5年生)
  • いきなり招(しょう)待しないで、誰(だれ)かに言ってから招待するのが良かったんじゃないかな・・・・・(小学5年生)
  • 誤解(ごかい)を招(まね)くことしてごめん。と謝(あやま)る。だからもう無視(し)しないでくださいって言う。自分の気持ちを言って、これからはみんなに相談してから連絡(らく)先を教える。次からは相談するからごめんなさいって言う(小学6年生)
  • このようなトラブルが起きない為(ため)にも、新しい友達をグループチャットに入れるのであれば、そのグループチャットで話している子に、許可(きょか)を貰(もら)うのが一番いいと思います。それでもダメな場合は、許可してくれた子だけでグループチャットを作って話せば、コミュニケーションの上で、トラブルが発生しないと思います。(小学6年生)
  • ねぇねぇ、ユリちゃんの事、クラスのチャットに入れてもいいかな?ユリちゃん、人見知りらしいんだ。チャットなら会話できるかな、と思ってさ。
    とみんなに聞く。(小学6年生)
  • 最初からショウタくんと話しても誤解(かんじ)される可能性(かのうせい)が高いので、安全なルートで人に相談するべきだと思う。
    例えば、ニフティキッズとかというサイトを使うのもアリだと思う。(小学6年生)
  • 僕(ぼく)はユリちゃんとクラスのみんながもっと仲良くして欲(ほ)しいと思ったからユリちゃんをチャットに呼(よ)んだことをはっきり伝える。人見知りのユリちゃんを一度チャットから外してユリちゃんと遊んでくれないか、話してくれないか説得(とく)する。(小学6年生)
  • このようなこと、私(わたし)も実際(さい)にあった。私が転校した女子にLINE交換(かん)してその子が私と同じクラスだからLINE招(しょう)待してと言われて一応(おう)みんなに聞いてオッケーをもらった。そしたら、一部の女子が私に嫉妬(しっと)して離(はな)れていくようになった。
    まぁこのような場合になったら向こうから来るまで待っとくほうがいいと思います。(小学6年生)
  • 私(わたし)がヒロキくんだったら、そういう友達を入れてくれないし既(き)読無視既(し)してる最悪な友達とは縁(えん)を切って他の友達と一緒(しょ)に遊ぶ。
    理由は、そんな奴(やつ)らといたら自分が我慢(がまん)しないといけないことが起きてくるかもしれないから。
    この話をみて、私はインターネットやSNSを使うときには、相手の許可(きょか)をもらおうと思った。(小学6年生)
  • 友達に相談する。
    そして、手紙で伝えたりする(小学6年生)
  • わたしもその女の子に似(に)たことがあったのでよくわかります
    先生に相談したら誤解(ごかい)を解(と)いてくれたと言っていました(小学6年生)
  • グループラインで話し合ってみたらいいんじゃないかな?
    グループラインだと、みんなに伝わるし、言葉で言うよりも、伝えやすいと思う!(小学6年生)
  • ユリに起きてしまった問題を直接(せつ)伝え、先生に二人で相談する(小学6年生)
  • 学校の朝の会とかのみんなで集まったりする時にみんなに「転校生ちゃんもチャットで話さない?人見知りでもチャットなら話せるんじゃないかな?」っていう感じでみんなといる時に聞くかな。あと転校生ちゃんの気持ちもちゃんと聞いたほうがいいと思う。(小学6年生)
  • 一人で解(かい)決しようとしないで友だちに相談する
    急にライングループ入るとびっくりするから友だちに聞く(中学1年生)
  • ユリちゃんに謝(あやま)って、今起きていることを伝えて、ユリちゃんが一番困(こま)っていることを聞いて、家族や先生などにユリちゃんと一緒(しょ)に相談しに行く。(中学1年生)
  • まず、自分をはぶかない友達や親に相談して、なんで入れちゃダメだったのか、相手の考えと自分の考えをききあって、解(かい)決すべきだと思います。(中学1年生)
  • 周りの子に、「ショウタや周りの子に、いやな思いをさせたみたいなんだよ、原因(いん)わかるかな?おしえてくれないかな?お願い!」という(中学1年生)
  • ヒロキも勝手にLINEへ招(しょう)待するのも悪かったと思います。けれど、クラスLINEならば本来クラスのみんな全員が入っているものだからみんなが入ってないと意味がないと思います。ヒロキは友達に聞く必要はないと思います。聞くならば全員に聞かないといけないし、仮(かり)に聞いたとしても全員が許可(きょか)するとは限(かぎ)らないので、ヒロキは何もしなくて良かったと思います。私にもクラスLINEはあるけれど入っていない人も居(い)るし、参加を拒否(きょひ)している人もいるけれどみんなはそれを気にしていません。私(わたし)的にはクラスLINEというのは、宿題、持ち物、行事等での役割(わり)の確認(かくにん)などに使うのがいいと思っています。最終的には通知もうるさくなるので大事なときに使うのが一番いいと思います。(中学1年生)
  • そもそも、クラスラインにルールがないのが問題。うちのクラスはあるよ(中学2年生)
  • 「ユリちゃんが人見知りであまり仲良く皆(みな)となれていないからラインに参加させてあげたんだよ。クラス皆のラインだからユリちゃんを参加させてもいいんじゃないかな」と説明する(中学2年生)
  • 先生にショウタと話せる時間をつくってもらえるよう頼(たの)む。先生はいつでも生徒の味方だから。(中学2年生)
  • グループチャット内で新しいことを始めたい時はまず皆(みな)に相談することが大事だと思う。
    たとえ良い内容(よう)の事だとしても、皆が皆自分と同じように考えているとは限(かぎ)らない。
    1対1のチャットよりも慎(しん)重になることが大切だと思う。
    そのことを理解(かい)した上でショウタに誠(せい)心誠意謝罪(しゃざい)するしかないと思う。
    ここで絶(ぜっ)対やってはいけないのは、チャット(メール)で謝(あやま)ること。文章で自分の感情(じょう)を伝えることはとても難(むずか)しく大変なことで、かえってこじれてしまう場合も十分にありうる。
    今回の一件(けん)の大元であるショウタと和解ができればそこから皆とも元通りになれるのではと思う。(中学3年生)
  • ショウタ君や他の皆(みな)に相談して、ちゃんと訳(わけ)を説明したら、分かってくれると思うし。まずは相談だ!(高校生以上)

インターネットを使うときの
基本的なルールとマナー