子どものホンネ 調査レポート

  • アンケート実施期間:2021/01/01~2021/01/20
  • 回答者数:1201人

今年のお年玉、祖父母からは「郵送」が2割。もらったお金は約8割が「自分で管理」

本調査では、小中学生を中心とした子どもたち1,201人を対象に、お年玉をいくらもらったか、誰からもらったか、もらったお金の管理方法や予定している使い道などの項目についてアンケートを実施しました。
9割以上の子どもがお年玉を「毎年もらっている」と回答しました。もらったお金の全額または一部を自分で管理している子どもが8割近くに上り、小中学生のうちからお金の管理を子どもに任せている家庭が多いようです。また今年は、祖父母や親せきからは「郵送でもらった」との回答も2割ほどあり、コロナ禍で帰省を控えたケースでも、お年玉は例年通りもらっている子どもたちの様子が伺えました。
 
■「お年玉」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/report/202101otoshidama/

 

■調査結果(抜粋)

目次

○今年は誰からお年玉もらった?

お年玉をもらう人は「おじいちゃん・おばあちゃん」がもっとも多く、次いで、「父・母」「親せき」の順となりました。

○【おじいちゃん・おばあちゃん、親せきを選んだ子へ】今年のお年玉、どうやってもらった?

一緒に住んでいない祖父母や親せきからは郵送でもらったとの回答が20%ありました。今年のお正月は帰省を控えて、おじいちゃん・おばあちゃんに会えない状況の中でも、お年玉は例年通りにもらうケースが多かったようです。

○お年玉の管理方法は?

小学生

中学生

小学生の76%、中学生の85%が、お年玉でもらったお金の全額または一部を自分で管理していると回答し、高い割合で子ども自身で管理していることが分かりました。

○お年玉、なにに使う予定か教えて!

小学生

中学生

お年玉の使い道は、小学生、中学生とも「貯金」が断トツでした。貯金をする理由について「将来ほしい物ができたときのため」とのコメントも多く、無駄遣いをせずしっかりしている子どもたちの様子が見えます。「貯金」以外では、「本・雑誌」「マンガ」「文房具」などが上位となりました。

「キッズ@nifty」について

■「キッズ@nifty」について

2002年に開始した、 主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。 子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、 インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、 保護者や先生に向けた情報提供も行っています。

https://kids.nifty.com/

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※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

アンケート概要
内容 お年玉
期間 2021/01/01~2021/01/20
有効回答数 1201人 (うち女性:81% 男性:9% 選択なし:9%)

学年別回答者割合(%)

グラフ:学年別回答者割合(%)