短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

戦争時代の昔と今

1914年 僕は今日死ぬかもしれない。 第一次世界大戦の日。僕はこうして避難している。 あの子はどうしているのか。 生きているかな。もう一度会いたいな。 1939年 私は今日死ぬかもしれない。 第二次世界大戦の日。私はこうして避難している。 あのひとはどうしているこかな。 生きれているかな。会いたいな。 1950年 僕と私。生きていた。 あの避難場所のところで会った。 僕は今日手を繋いだ。 私は今日手を繋いだ。 あぁ、またこうして会えて嬉しい。 初めての短編小説を書いたので、下手かもしれませんが、読んでくれてありがとうございます。

短編小説みんなの答え:1

私の大切な人

私の名前は元村陽奈乃(もとむら ひなの)小学6年生。私が朝起きたら必ずすること。それは「おはよう、湊。今日も学校行ってくるね。」私の彼氏、暁月湊(あかつき みなと)彼が天に行ってから今日で1年。 ー1年前ー 小学5年生だった私。私の親友、湊に呼ばれて2人で校庭のすみに座った。「話って何?」私が聞いた。「あの、俺は今日...。」湊が倒れてしまった。びっくりした私は急いで先生に伝えた。そして湊は救急車で運ばれた。私は学校から走って家に帰った。母の顔をみつめた。やっぱり母も分かっていたらしい。母は「これ湊くんが行った病院の住所。行ってあげて。」それだけ言って母は買い物に行ってしまった。一つだけ残されたメモ。そこに書いてある住所は市立病院。私はスマホだけ持って自転車で急いで行った。5分後病院に着いた。看護師さんに病室を教えてもらって早歩きで行った。コンコンコン。ドアを開けるとベットで苦しそうにしている湊の姿があった。湊のお母さんがいた。「ごめんね。陽奈乃ちゃん。実は...」私は湊の全てを知らされた。彼は2か月前がんにかかって余命2ヶ月と言われたらしい。湊が口を開いて「俺は陽奈乃のことが好きだ。」ピー...湊の聞いたことのない弱々しい声。そして冷たくなってしまった湊。一気にこみあげてきて私は大粒の涙を流した。「ありがとう。」私はそう言って病室を出た。私、湊の分まで精一杯生きるね! ーあとがきー 私の初めての短編小説読んでくれてありがとうございます。陽奈乃と湊の物語どうでしたか?感想をいっぱい書いてくれるとありがたいです。また短編小説出しますね!それではさようなら!

短編小説みんなの答え:1

見知らぬ手紙

ある秋の日、郵便受けの中に見慣れない封筒が入っていた。封筒は古びた紙でできており、差出人の 名前も住所も記されていない。ただ一つ、私の名前と住所だけが手書きで書かれていた。 不思議に思いながらも、私は封筒を開けた。中には一枚の便箋が入っており、そこにはこう書かれていた。 「親愛なるあなたへ あなたがこの手紙を読む頃、私はもうこの世にいないでしょう。あなたのことを知っているといえば 語弊がありますが、長い間見守ってきました。あなたの強さ、優しさ、そして時には弱さもすべて 見てきました。 私はずっと、あなたに感謝の気持ちを伝えたかったのです。あなたが日々の中で見せる小さな優しさに 救われた人々がたくさんいます。私はその一人です。あなたの笑顔に、何度も助けられました。 この手紙を読んでいる時、あなたがどこにいるのか、何をしているのかはわかりません。でも、 どうかこれからもその優しさを忘れずにいてください。あなたの存在が、多くの人にとって光である ことを信じています。 心からの感謝を込めて 見知らぬ友より」 手紙を読み終えた時、胸の奥に温かい感情が広がった。誰かに見守られているという安心感と、 自分の行動が誰かの助けになっているという誇りが混ざり合った感覚だった。 それからというもの、私は毎日の生活において、誰かのためにできる小さなことを意識するように なった。バスの中で席を譲ることや、困っている人に手を差し伸べること、時にはただ笑顔を向ける こと。そうした小さな行動が、誰かにとって大きな意味を持つことを、この手紙が教えてくれたのだ。 冬が訪れ、春が過ぎ、再び秋が来た時、私はまた見知らぬ封筒を見つけた。今度は少し違った紙で できていたが、同じ手書きの文字が私の名前と住所を記していた。 「親愛なるあなたへ 再び手紙を送ることになりました。あなたが日々の中で見せてくれる優しさが、私たちにとって どれだけ大きな励ましであるか、再度お伝えしたくて書いています。 あなたが誰かに親切にするたび、その波紋は広がり、多くの人々に影響を与えています。あなたの 存在が、私たちにとって希望の光です。 どうか、これからもその光を絶やさずにいてください。あなたの優しさが、この世界を少しずつでも 良い方向へ導いてくれることを信じています。 感謝と共に 見知らぬ友より」 再び手紙を読み終えた時、私は心の中で見知らぬ友に感謝の気持ちを抱いた。彼または彼女が誰であるかは わからないが、その手紙は私にとって大きな支えとなっていた。 見知らぬ友の手紙は、私に生きる力と、他者への優しさを思い出させてくれた。これからも、私は この手紙を胸に刻みながら、日々を大切に生きていくことを誓った。 そして、いつか私も、誰かにとっての見知らぬ友になれるよう、努力を続けていくのだった。

短編小説みんなの答え:1

迷子の猫

夏のある日、都会の片隅で、小さな黒猫が迷子になっていた。名は「クロ」。いつもは飼い主の彩花と 一緒に過ごしていたが、その日は彩花の不注意でドアが開いてしまい、好奇心旺盛なクロは外の 世界に飛び出してしまったのだ。 彩花はすぐにクロの失踪に気づき、慌てて町中を探し始めた。しかし、クロは見つからない。彩花は 焦りと不安でいっぱいだった。彼女にとって、クロは大切な家族の一員であり、絶対に見つけ出したかった。 一方、クロは見知らぬ場所をさまよいながら、初めての冒険に興奮していた。しかし、次第に疲れが 出てきて、不安な気持ちが募った。彼は人混みを避けるようにして、小さな公園にたどり着いた。 公園の片隅に座っていると、一人の少年がクロに気づいた。その少年は大輔という名で、動物好きで 優しい心の持ち主だった。大輔はクロを見つけると、そっと近づいてきた。 「大丈夫?君、迷子になっちゃったの?」大輔は優しく話しかけた。 クロは最初警戒したが、大輔の優しさを感じ取り、彼に近づいた。大輔はクロを抱き上げ、「君の飼い主は どこにいるんだろうね?」と言いながら、クロを家に連れて帰ることにした。 大輔の家に着くと、彼の家族もクロを温かく迎え入れた。大輔の母は「この猫ちゃん、きっと飼い主が 探しているわよ。明日、動物病院に連れて行ってマイクロチップを調べてもらおう」と提案した。 その夜、クロは大輔の部屋で過ごした。大輔はクロに優しく話しかけ、彼の心を癒やした。クロも 大輔の優しさに安心し、ぐっすりと眠ることができた。 翌日、大輔と母はクロを動物病院に連れて行った。そこで、クロのマイクロチップを調べてもらい、 彩花の連絡先がわかった。動物病院のスタッフはすぐに彩花に連絡を取った。 彩花はクロが無事だと知り、安堵の涙を流した。彼女は大輔の家に急いで向かい、クロと再会した。 クロは彩花を見つけると、嬉しそうに彼女に飛びついた。 「ありがとう、本当にありがとう!」彩花は大輔と彼の家族に感謝の気持ちを伝えた。 大輔は微笑んで、「クロが無事でよかったです。またいつでも遊びに来てくださいね」と言った。 彩花はクロを連れて家に帰り、彼女の胸には大きな安心感と感謝の気持ちが広がっていた。クロも 再び彩花と一緒に過ごせることに喜びを感じていた。 それ以来、クロは外に出ることなく、彩花と一緒に家で安全に過ごすようになった。彩花もクロを もっと大切にし、彼が再び迷子にならないように気をつけるようになった。 一方、大輔と彩花はクロを通じて友達となり、時折一緒に過ごすようになった。クロは大輔の家を 訪れることもあり、彼らの友情はますます深まった。 この夏の出来事は、彩花とクロ、大輔の心に温かい記憶として残り、彼らは互いの絆を大切にしながら 新しい日々を過ごしていった。

短編小説みんなの答え:1

星のくず

遥かなる星の彼方、光と闇の交わる境界に位置する小さな村があった。その村は「星のくず」と 呼ばれる不思議な物質で覆われており、村人たちはその力を使い、平和な日々を過ごしていた。 ある晩、村の辺堺に住む少年、レンは星空を眺めていた。彼は星のくずから降り注ぐ光を感じ、 その美しさに心を奪われていた。しかし、突如として空が裂け、巨大な影が村を覆い尽くした。それは 邪悪な力を持つ暗黒の魔法使い、エルモアンドの影だった。 エルモアンドは星のくずを支配し、その力を使って世界を征服しようと企んでいた。彼は村人たちを 脅迫し、星のくずを差し出すよう要求した。村の長老は迷わず拒絶し、レンに星のくずの力を託した。 「レンよ、君は星のくずを守る選ばれし者。エルモアンドの邪悪な手に渡してはならない。君の勇気と 信念が星のくずの力を封じる唯一の希望だ。」 レンは決意を新たにし、星のくずを守るために旅立った。彼は先祖から受け継いだ古代の剣を手に、 エルモアンドの影が落ちた先を追いかけた。彼の旅は危険と試練に満ちていたが、それでも彼の 心は揺るがなかった。 数日間の旅の末、レンはエルモアンドの城に辿り着いた。城は闇に包まれ、凶悪な魔物たちが巡回 していた。レンは剣を振りかざし、一心に進んだ。彼は城の深部でエルモアンドと対面し、最後の 決戦が始まった。 エルモアンドは力強い闇の魔法を放ち、レンを苦しめたが、レンは星のくずの力を解き放ち、剣を 振るい戦いを続けた。彼の心の奥底から湧き上がる勇気が、最終的にエルモアンドの魔法を打ち破った。 城は明るさを取り戻し、星のくずから発せられる光が全ての闇を払った。エルモアンドは敗れ去り、 星のくずは再び平和な村に戻った。レンは村に帰り、村人たちに勇気と希望をもたらした英雄 として迎えられた。 星のくずは再び村を守り、その輝きは世界中に平和をもたらしたのだった。

短編小説みんなの答え:2

次は,あなたかもね.(恋愛系)

あたしは 恋の妖精. 今日の任務は…あ,この子か. 私は,恋無 麗奈(こいむ れいな). 名前の通り,恋とは無関係. そんな私でも,気になっている人がいる…かも. 同じクラスの 恋有 リズム(こいゆう りずむ). あいつは名前の通り,恋とは仲良し. いいなぁ.て感じの子. 1人でカフェへ行ってる. 今日も,リズムは かっこよかったなぁ…て思ってるのか… でも,私なんかと…って思っちゃダメ !! じゃあ,行きますか. ♪♪キラキラキラリン♪♪ 麗奈「誰 !?」 妖精「あたいは,恋の妖精 !!あんたを助けに来たよ !!」 妖精「あんたは,リズムくんと付き合いたいのね !!」 麗奈「え,ちょっと待って.頭が追いつかない.」 妖精「じゃあ,今から指示するから,その通りのしてね.」 麗奈「う…うん.オッケー.」 1.まずは髪の毛をとかす 麗奈「これでいいのかな…?」 2.服を綺麗にする 麗奈「シワをとって…」 3.伊達メガネを外す 麗奈「これ,私の相棒なのに…」 妖精「これでおっけー !!じゃあ,今からリズムくんを呼ぶね.」 カランカラーン 麗奈「リズム !!」 リズム「麗奈 !?え,めっちゃ可愛い.」 麗奈「///」 麗奈「実は,私,リズムのことが好きだった…の.よかったら,付き合ってくださぃ…///」 リズム「実は,俺もなんだ.これからよろしくね.」 麗奈「やった !!」 そして,麗奈とリズムは唇と唇を重ねた. 妖精「やった.任務成功.今度は誰の恋を実らせようかな…??     もしかしたら,次はあなたかもしれないよ.」 *♪あとがき♪* こんにちはっ♪♪ 作者の歌恋です. どうでしたか?? こういう系,ニガテなんだょね… 感想よろしく !!

短編小説みんなの答え:1

忘れられた時計

その時計は町の小道具屋の片隅にひっそりと置かれていた。埃をかぶり、針も動かないが、その 存在感は不思議と人々の目を引いた。時計の文字盤には見知らぬ文字が刻まれており、誰もその意味を 解読できなかった。 ある日、町に住む高校生の智也がその小道具屋に足を踏み入れた。彼は小さい頃から古いものに 興味があり、この店にはよく顔を出していた。今日も何か新しい発見があるかもしれないという期待を 胸に、店内を見回していた。 ふと、埃をかぶった時計が目に留まった。智也はその時計に強く引かれるものを感じ、手に取ってみた。 文字盤をじっと見つめると、不思議な感覚が彼を包み込んだ。まるで時計が彼に何かを伝えようと しているかのようだった。「おや、若いの。その時計に興味があるのかい?」店主の老人が話しかけてきた。 「はい、この時計は何か特別なものなんですか?」智也は尋ねた。 老人は微笑みながら、「その時計はね、ずっと前にこの店に持ち込まれたんだ。持ち主はその文字盤の 文字を解読しようとしていたが、結局解読できずに手放してしまったんだよ。」 智也はますます興味を持ち、「もしよければ、この時計を買いたいです。」と言った。 老人は驚いたようだったが、やがて微笑んで「いいだろう。君がこの時計を新しい冒険に連れて 行ってくれることを願っているよ。」と言って時計を売ってくれた。 智也は時計を家に持ち帰り、文字盤の文字を調べ始めた。インターネットで検索したり、図書館で 古い書物を調べたりしたが、その文字の意味は一向にわからなかった。だが、ある日、彼の努力が 実を結んだ。 智也は図書館で古い魔法の本を見つけ、その中に時計の文字に似た文字が書かれているのを発見した。 本には、その文学が古代の時間を操る呪文であると記されていた。智也は驚きと興奮で胸が高鳴った。 彼は本に書かれた呪文を慎重に読み、時計に向かってその呪文を唱えた。すると、時計の針がゆっくりと 動き始め、光が放たれた。智也はその光に包まれ、目を閉じた。 次に目を開けると、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りを見渡すと、そこは古代の町のようだった。 人々が行き交い、賑やかな市場が広がっていた。智也は驚きながらも、その町を探索し始めた。 しばらくすると、彼は町の中央にある大きな時計塔を見つけた。その時計塔は彼が持っていた時計と 同じ文字盤を持っていた。智也はその時計塔に引き寄せられるように歩み寄り、塔の中に入った。 時計塔の中には、古代の学者たちが集まり、何やら議論をしていた。彼らは智也が持っている時計に 気づき、驚いた様子で彼に話しかけてきた。 「その時計は、我々が長い間探していたものだ。君はどこでそれを手に入れたのか?」 智也は事情を説明し、学者たちと共に時計の謎を解き明かすことになった。彼らは時計の呪文を 完全に解読し、その力を使って時間を操る方法を見つけ出した。 智也はその知識を得て、再び現代に戻ることができた。彼は時計を大切にし、その力を使って過去や 未来を訪れる冒険を続けた。そして、彼の人生はその時計のおかげでより豊かで充実したものに なった。

短編小説みんなの答え:0

日記

 夏休みの母校訪問の説明会。電話でアポ取るのは無理だと思い、先生に「電話以外で方法ってない・・・ですよね?」と聞いた。「電話の練習」「いつか絶対必要になる」とか言われた。  そういうことを言われるのは想像がついていたし、そのとき言いたいことも頭の中でシュミレーションしていた。でも、やっぱり言えなかった。言えない予感はしていたけど、言えなくて落ち込むことも容易に想像できたけど、やっぱりめちゃくちゃ落ち込んだ。  この感覚、久しぶり。中学生の時、よくなってたな。  帰り道。なんだか急に、よし、電話しよう!と思った。  なんでだ?  その時、ラジオでの野バラさんの言葉を思い出した。「暗い話しか書けない」というリスナーからのメール。それに対して、「1回、究極まで暗い話を書いてみて」と言っていた。これだ。1回、究極まで落ち込めば、跳ね返ってきて元気になるのではないだろうか?  最近はスマホに、野バラさんのシングル『光/命』こCD入れて、登下校中に聴いている。  『光』が流れてきた。跳ね返ってきたとはいえ、さすがにまだ不安な自分の心のシャッターを、ドンドコ ドンドコ楽しそうに、狂ったように踊りながら、ノックし続けてくれた。  『命』が流れてきた。泣いた。1文字1文字、全ての歌詞が心にぶっ刺さる。でも、人前で号泣するわけにもいかず、必死に耐えた。部屋で聴いてたらこれ絶対大号泣だったな。  野バラさんが歌ってくれる。野バラさんが毎週、私たちに向かって声を届けてくれる。野バラさんが一緒に生きていてくれる。これは、やっぱりすごいことなんだな。有り難いことなんだな。  こんなこと言ってるけど、まだ電話もしてない訳だし、電話をするかどうかも分からない。電話をかけても、自分の納得のいく結果にはならないだろう。でも、野バラさんがいてくれたら、きっと大丈夫。そんな訳のわからない勇気が、何処かよくわからない所からブクブク湧いてきた日でした。

短編小説みんなの答え:1

お別れ

お別れは心の準備ができないものです。故に、誰もが恐れていることでしょう。 それは、わたしだって、お姉様だって、クラスのみんなだって恐れているはずです。 「…ほんとうは、お姉様を、守りたかっただけだったんです」 突然口からあふれたそれは、もはやわたしのものではありませんでした。 「なのに…わたしが、お姉様をあんなことにした」 「きっと、これは神様からの罰だったんです。最低な、わたしへの」 …なんのことなのか、まったくわかりません。 「…うらんで、いますよね。お姉様はわたしに消されたようなものですから、とうぜんです」 そんなことありません。 わたしがお姉様を消したりなんてするわけが無いです。だって、大好きなんですから! それでも、わたしは床に落ちていたカッターナイフをひろいました。 「……だから…これで、これで最後にするんです。こことお別れするんです!」 カッターナイフの刃が、首筋にあたろうとしたその時のことでした。 「やめてください。あなたは、何も悪くないんですから」 そういって、幼い少女がわたしの手からカッターナイフを奪いました。 「……!」 久しぶりに聞いた、あたたかい声。長くてきれいな黒い髪の毛。わたしは確信しました。 「……おねえ、さま?」 「お久しぶりですね。元気にしていましたか?」 そういって微笑む、わたしの…大好きなお姉様。 「そっか、そういうことだったんですね…」 わたしはやっと気がつきました。 ___この笑顔こそが、わたしの守りたかったもので…一番大事なものだったということに。

短編小説みんなの答え:4

亡くなってしまった貴方へ

ー亡くなってしまった貴方へー 貴方は  亡くなってしまったのね たくさんの 思い出をくれたよね  コーラをみんなで飲んだり ロングチェロスを買ったり して、二人で食べて。 楽しかったなー。 野うさぎの山で見つけて捕まえてさ。 はなしてあげたっけ。山に。 私がアイスを食べたら 食べるなら私にもちょうだいって言ってきたよね。  しかも全部食べられねさ。 。。。ってなってキレちゃってたよね。私。  前に出されたクイズ 絵を見て解くあの問題の対決 勝ったよね、多分私が。 ラインで貴方がギャグをかまして スベってたなぁ…… ベーだとか言い合って 手は出さないけど うるさいケンカをしたのが昨日の事みたい。 バスに乗って二人で学校へいってさ。 私にくれた、誕生日プレゼントの レアなネックレス 高かったらしいね。 今まで  毎日一緒だった もちろん、喧嘩して、嫌いだったけど  ずっと家族だ  って言ってたのに 友達とラインをしていたら 君は死んだ。 ラインしてたかった  今も昔も将来も一緒にいると思ってたのに。 ー貴方の姉、御川 希美よりー あとがき☆ 冷静沈着っ!優しいしいちゃんねるが大好きだよ! 、感動ものを描きたかったんだ!(かきたかったんだではなく、えがきたかったんだと読んでね!) 私は頑張ったよ! 夏って、「か」とも読む って今知った!(話関係ないね、ゴメン。でも、大切なんだよ、コレが。) 楽しかった! のへぇー(なにこれw) 。。。イエ-イ☆ _______________ (感動してるそこの貴方!(姉の名前はおがわ のぞみと読むよ!) よおーくみてね! 違う話が隠れてるから。 相当わかりにくく描いたから、頑張ってね!) 〈ちなみにあとがきもあとがきじゃないよ☆〉

短編小説みんなの答え:1

一番むずいのは普通。

友達が学校に来なくなった。 小6の頃からあんまり来なくって、中1の夏にはもう殆ど来なくなった。 好きな子に誘われて部活も一緒なのに、顔を出さなくなった。 何が不登校の理由なんでしょうか? 私はよく他人の様に相談をするのが好きだ。そうしたら他人の意見が分かりやすくなる、…例えばあんたらは本人が泣きながら明らかに本人が悪い相談を受けたらどうする? 私は遠回しに伝える、私は遠回しの言葉なんか分かんない、馬鹿だから、みんなより劣ってるから分かんない。 でも他人とか、その本人じゃないならバシッと言える自信がある。こんな自信いらないけどね、まぁ個人の意見だけど結構これが効いてるし、結果オーライ?って奴。 …ほら来た 「きっと精神的にも参ってるんじゃないかな?病院に行かせたりとか…」 …小6の時に行ってるよ、精神科。 「そんなの本人に聞けばいいのでは?」 いや本人が参ってたら理由なんて言わないでしょ、知らんけど。 他人の様に相談しても、いつもこないコメントがある。 とても欲しいコメントが、いつも来ない。 共感なんていらない。心配なんていらない。 ただ私は_______ 叱って欲しい。 こんなんじゃ将来生きていけないとか、 普通になれないとか、 そんなコメントが欲しい。 そうしたらきっと、学校に行けるから、 だってアンチコメントも、普通なんでしょ? それなら普通に戻れた証だもん。 私は普通に戻りたいから。 ただ学校だけは行けない。 精神病なんて半年たてば治ってしまうから、 あと1ヶ月で普通に戻らないといけないと皆にもっと差がでちゃうし、普通から遠ざかってしまうし…、 結局一番むずいのは、普通みたい。

短編小説みんなの答え:1

愛乃のマネージャーLIFE(*^^)v

ピピーッ 「お疲れ様です!これ、水です!」 「!マネージャー。いつもありがとうね。」 「はいっ!」 大川 愛乃(おおかわ あいの)高校1年生!サッカー部のマネージャーです! 「ふぅ、暑い~。って、伊井野先輩!愛乃も手伝います!!」 「あぁ、愛乃ちゃん。いいよ。暑い中たくさんいる部員全員にドリンク渡しに行ってくれたんだから、 休んでていいよ。」 「でも...」 「愛乃ちゃんたくさん働いてくれているんだから、私もいっぱい働かせて笑」 「じゃあ、先輩の言葉に甘えます!」 こっちは伊井野 舞桜(いいの まお)先輩。めっちゃめちゃ優しい先輩マネージャーなんだ! 伊井野先輩と一緒にいつも頑張っているサッカー部員のために今日も働きます! っていっても、毎日いいことばかりじゃないんだけどね... 「愛乃ちゃん。このタオル昇降口の近くの蛇口で濡らしてきてもらっていい?ここの蛇口使えないから。」 「はいっ!この愛乃に任せてください!!」 ------------------------ 「ねぇ、あの子でしょ?1-4のぶりっ子。」 「クラスの男子従えて、次はサッカー部のイケメン様まで従える気?」 「うわっ...」 「でも、あの方々はあんなぶりっ子眼中にないでしょ?ww」 「そうだよねwあの方々の目に映るのは、うちらみたいな純粋な乙女だけだよ~w」 「それな~w」 はぁ? また根も葉もない噂ばっかり!! 従える?あんなイケメンで努力家の彼らを?んなわけないでしょ!! 第一、クラスの男子を従えた覚えはあ・り・ま・せ・ん!! なんか、勝手に5軍男子が「愛乃ちゃ~~~ん!だ・い・す・き・だよ~~~」 っていう感じで勝手にまとわりついてくるだけだし!! 自分たちが、悪口言うために都合よく解釈してるだけじゃん!! ウザぁ~~~~~~~!!!!!!! っていうか、どこが「純粋な乙女」だよwwww悪口言ってる時点で純粋じゃないじゃん! ------------------------ って感じでいいことじゃないこともたくさんあるんだよね~ まぁ、それも覚悟の上だけどね。 でも、私が決めた道だし、あんな“自称”純粋な乙女のせいで、マネージャーLIFEを捨てるわけないし! こんなことも全部まとめて、愛乃のマネージャーLIFEだもん! ―誰にも絶対邪魔させない。 愛乃のマネージャーLIFEを!!!! 【FIN.】 +......+あ・と・が・き+......+ はろ~作者の愛羅ですっ☆ どうだったかな? 読み返しながら 「マネージャーっていう役職(?)に強い思いを抱いている愛乃ちゃん可愛い~!」 って思いましたw こんなかわいくて、メンタル強くて、たくさん働く愛乃ちゃん。 愛乃ちゃんなら、直接文句(悪口)言われても、特になにも気にしなさそう! その時の愛乃ちゃんの対応はご想像にお任せします(*^▽^*) 感想・アドバイス待ってます!(辛口&誹謗中傷はやめてほしい...!) 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~

短編小説みんなの答え:1

この世のものが全て生きていたら・・・

この世のものが全て生きていたら・・・ <道路の場合> 私は道路。 毎日いろんな車が通ってくる。 その中でも重い車(例えばトラック)とかが通ると私は押されるように痛い。 しかし私が存在しなかったら人間の車はどこかへ行けない・・ 「つらいなぁ」 「でも、がんばろう。」 「人間のために!」 <水の場合> 僕は水。 毎日いろんなところを通ってる。 その中でも浄水場とか下水処理場とかを通るといろいろ検査されて嫌だ。 しかし僕が存在しなかったら人間は生きていけない・・ 「つらいなぁ」 「でも、がんばろう!」 「人間のために!」 <人間の場合> 私は人間。 毎日いろんなことをしてる。 その中でも難しい仕事なんかはとても大変。 しかし私がいなかったらみんなが困る・・・ 「つらいなぁ」 「でも、がんばろう!」 「みんなのために!!」 実際は道路も水も、生きていない。 でも、みんな頑張っているなら、 私たち人間も頑張らなければいけない! みんなのために・・・ ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ どうでしたか? 本当は生きていないものも、 自分の役割を大切にしていつも頑張っていることに気づいてくれるとうれしいです! ところで最後の3つのセリフがどれも似ていることに気づきましたか? そこにも注目して読んでくれた人はありがとうございました!!

短編小説みんなの答え:2

花と星 短編小説

「ほら花菜。そろそろ着くわよ」 母の声。私は水野花菜(みずのはな) 今はおばあちゃんの家に向かっている。 でも私は車が怖くてたまらないから、今ここで降ろしてほしいくらいだ。 去年の夏。中学校の通学バスが事故にあった。それで怪我をした。 「運が良かったわね。軽い怪我。すぐ治るわ」と言われたが私はバスや車に乗るのが怖くなった。逃げるように街を引越した。 本当は街も、友達も、学校も全部全部別れたくなかった。離れたくなかった。 「はなぁ行かないでぇ」友達が泣きながら言ってきた。 行きたくないよ。行きたくない。このまま捕まえていて… そう思った。 「花菜。ついたわよ」 「いらっしゃい。よくきたね花菜ちゃん。お帰りなさい晴子(母のこと)」 「うん。久しぶり。」 夕飯を食べた。 お風呂に入った。 夏だったから暑くて暑くて近くの海まで歩いて行った。 風が涼しいな。 砂浜を見渡す。 あれ。男の子?男の子がいる。声をかけてみようかな 「ねえ。あなた何しているの?」 「え!?あ、ごめん。海風にあたりに来たんだ」 「同じだ!私も。」 「君。名前は?」 「花菜。水野花菜」 「俺、青葉リュウセイ。流れ星で流星」 「へぇ。素敵な名前だね。『流星』かぁ」 「ありがとっ」 彼は、流星は少し照れた。 「明日も流星はここにくる?」 「多分ね」 「明日またこの時間に会おう」 「え、いいよ」 そして別れた それから何日も何日も会い続けて。1週間が過ぎた。いつもの場所に行った。あの砂浜に。 (あれ?流星がいない) 座って待ち続けた流れ星が空に降る。 「流星っ…」 「ごめんっ遅れた」 「流星!!」 「あのね…今日伝えなきゃいけないことがあって…」 「流星?ねえ体どうしたの?」 流星の体が透けている。なぜ? 「俺さ。実はさ。もうさ。し…死んでるんだよ…」 え… 「ごめん…そろそろ行かなくちゃいけないみたいなんだ…」 「いやだ!行かないで!」 私は大声で言う 「ごめん」 嫌だ…嫌だ…また別れたくないよ… 「っ…だからさ。これ貰ってくれない?」 手に小さな貝殻と宝石 「俺の大事にしてたもの」 「いいの…?」 「うん。俺の形見は花菜が持ってて。」 そして流星とは永遠に会えなくなった。 「花菜ー行くわよー」 「わかった」 「車怖くないの?」 「うん。多分大丈夫」 だって。私の心の中には流星がいるから。 終わり 以上 花と星でした

短編小説みんなの答え:1

湖のカフェ

わたしは、ゆな。5さい。 村のはずれの、小さな家に住んでいる。 きのう、お母さんが病気にかかってしまった。 その病気を治すには、あの森にしか生えていない、黄色い花をとってこなければいけない。 市場に行くとたまに売っているけれど、高価すぎてとても買えない。 わたしは、その森に、黄色い花を取りに行くことにした。 その森は、村長さんにも、お父さんにも、いっちゃだめだよ、と言われている。 なんでかというと、へびさんがいたずらをしちゃうから。 でも、お母さんの病気を治すためには、黄色い花が必要。 勇気をふりしぼって、森の中へと入っていった。 森の中に入ってからちょっとしたころ、まだ朝なのに、夜みたいに、あたりは暗くなっていた。 怖くて泣きそうになったけど、これもお母さんのため。 …と思ったけど、後ろからカサカサとなっているので振り返ってみると、目の前には大きなへびさんがいた。 そのへびさんは、絵本で見るのとは違って、目が赤く光っていて、鋭い目つきでにらんできた。 とうとうわたしは、泣き出してしまったんだ。 周りを見ずに、がむしゃらに走っていると、さっきとは違って空から光が降っているようなところに着いてしまった。 まんなかには小さな湖があって、葉っぱの先からたれる露が、ちゃぽん、となった。 足元には、うさぎさんとりすさんがいた。パン…みたいなのを、おいしそうに食べていた。 よくみると、奥の方にこじんまりとしたカフェがあった。 どこか、からだが行きたい、と言っている気がした。 気が付くと、扉の目の前にいた。勝手に足が動いた。 コン、コン。 古くなっていた扉を、優しくたたいた。ドアノブには、背伸びをしても届かなかった。 「はい、どうぞ」 奥から、太く、やさしい声がした。 「…。」 言葉を失った。なぜなら、目の前にいるのは大きなくまさんだったからだ。 目をこすったけど、何回見ても、くまさんだった。 おそるおそるカフェの中に入った。 「これまた、ちいさなお客さんだねぇ。どこからきたの?」 おびえているのを察したのか、さっきよりも声が高くなっていた。 「…そこの、村。」 「この森には、大きな蛇がいるから、きをつけてね。はい、サービス。」 コーヒー牛乳と、さっきうさぎさんとりすさんが食べていたパンみたいなのをくれた。 「くまさん、これ、なに?」 「スコーンだよ。さくさくしてて、おいしいよ。」 サクッ。ほんとだ、、、おいしい…! さっきまでの泣いていた顔が、笑った顔になり、くまさんも一緒に笑ってくれた。 のどがかわき、コーヒー牛乳をごくごくと飲んでいると、ふと窓ぎわの花に目が留まった。 キラキラ輝いていて、周りには蝶が3匹もひらひらと飛んでいた。 「っ!くまさん、あのお花、ちょうだい!」 今気づいた。そう、その花は、あの黄色い花だったのだ! 「…お母さんが病気になっちゃって、この森にその花を探しに来たの。お願い!」 必死に、くまさんにお願いする。 「あぁ、あの花?いいよ、お母さんのために来たのか、えらいねぇ。」 「ほんと!?ありがとう!」 「お母さん、治るといいね。」 くまさんが、なにかのボタンを押したが、気にせずにドアの前に立った。ドアは、クマさんが開けてくれた。 「っ!」 また、言葉を失った。ドアの外は、私が住んでいる村の近くだったからだ。 ドアを出て、お礼を言おうと振り返ったけど、もうすでにカフェは消えていた。 それでも、全力で「ありがとう!」と叫んだ。 家に帰って、お医者さんにこの黄色い花を渡した。 あのくまさんのこと、カフェのことは、秘密にしておいた。というか、言いたくなかった。 お母さんの病気は治った。 お父さんに、「ありがとうな、ゆな。えらいぞ」と褒められた。 復活祝いに、スコーンをつくり、コーヒー牛乳を淹れてあげた。

短編小説みんなの答え:2

もしも願いが叶うなら…

 もしも願いが一つだけ叶うとしたら、あなたは何を叶えますか?私は、もう一度、あの子に会いたい。  あの子は、もう死んでいる。小さい子を庇って電車に跳ねられた。あの子は病気を抱えていたが、もっと早く死んでしまうなんて。あの時の光景は、まだ目に焼き付いている。あの子、正義感が強かったからな。あの踏切の前に行くと涙がこぼれ落ちてくる。供えられた赤い花。あの子の笑顔がリフレインする。  いつもの図書館で宿題をする。いつもは隣にあの子がいた。窓から乾いた風が吹き込んでくる。スカートが揺れる。あれ?ここってどうやって解くんだっけ?いつもはあの子が教えてくれる。まだ、一緒にいたかったよ。私の心の中を、悲しさが蝕んでいく。  私は今、海の前の崖にいる。あの一歩踏み出したら海に落ちる。あの子が大好きだったここなら、死んだらまたあの子に会える気がする。そして、私の足が地面から離れた。 ーやめて!ー 私の頭の中で、あの子の声が響いた。 ー自殺しないで!ー 「なんで あなたが?」 ーまだ、生きていてほしいー 「…寂しいの もう一度、あなたに会いたい。」 ーだからって自殺なんて…ー 「あなたに何が分かるの!」 「分かるよ!」 背後で声がした。驚いて振り返ると、そこにはあの子がいた。体が半透明になっている。 「なんで…?」 「私は死ぬ前日には、もう死にたかった。病気もあって、死に追われてた。 あの時、本当の死んだ原因は、車に跳ねられたんじゃなくて、お医者さんから止められていた激しい行動をしたから。あの時、急激に悪化してしまったからなの。」 あの子が近づいてくる。 「だから、命は、充電が切れるまで、大事に使ってね。」 あの子が私の髪を撫でて消えた。私は、込み上げる涙を抑えきれなかった。 「分かった もう少し、頑張って生きてみるよ」 呟いた私の頬に、一筋の光が伝った。

短編小説みんなの答え:5

大富豪

僕の名前は3。この世界では1番弱い存在だ。誰にも勝てない。だから僕はいつもいじめられる。 「おい、3。最近金欠でさ。金くれよ」 「2くん。ごめん。もうお金ない」 「俺に逆らうのかよ!最弱の3が最強の俺様に」 バチンっと頬を殴られた。僕は3だから。最弱だから。それは僕がうまれた時からずっと、この世のおきてとしてあったから。もう2には反抗する気にもなれない。でもいつか世界に何かがおきて逆になればいい、そう思うくらいいいだろう。 ある朝僕はぼんやりニュースを見ていた。するとある速報が舞い込んできた。 【かっ革命!革命がおきました。今日からすべての人の強さが逆になります!!】 本当なのか?そう疑っていた次の瞬間僕はお腹の底から力がみなぎり体からはオーラが出始めた。そう。昨日まで2くんが出していたオーラだ。もう信じるしかない。僕こそが今、最強なんだ! 「2くん。今までのお金返してよ」 「はぁ?なんでだよ!!」 「あれー。いいのかな?最弱の2くんが最強の僕に逆らって」 バチンっと今度は僕が2くんを殴った。すごく気分がいい。最強の僕はもうこれから何をしてもいいんだ。 そこから僕はみんなに対して横暴な態度をとっていた。誰も僕には逆らえない。すごく、すごく気分がいい。今まで僕を下に見てきた復習さ!!でも、最近なんだか孤立してきたのは僕も肌で感じていた。 なんだか最近つまらなくなってきた。最弱だったときはなんだかんだ周りに人がいて。2くんみたいな人も一定数いたけど。でも最強になってから僕の周りからは人が消えた。だからつまらない。その気持ちを抑えられず僕は街のものを破壊していった。そんな日が続いたある日。 「もう人に迷惑をかけるのはやめなさい」 「は?僕は最強なんだからいいでしょ」 「…残念だけど最強は君じゃない。昔からずっとジョーカーであるこの僕だ」 何で忘れていたんだろう。僕がうまれてからも革命がおこってからも最強なのはジョーカーだ。今思い出した。つまり僕は強くなったのをいいことに人として腐っていったんだ。思えばジョーカーは一度も威張っているところを見たことがない。だからこそ僕が最強だと錯覚した。この人は上に立つべき人だから革命にも屈さずずっと最強の席に居座り続けられたのだろう。 「僕ってばダサいな…」 俺の目からは涙がぽろぽろと流れた。 この世の中は大富豪のように一瞬で立場が逆になることもある。でも上に立つべきものは何があっても揺らがない。 END あとがき 皆さんはトランプの大富豪をやったことがあるでしょうか。人によっては大貧民とも呼ぶかもしれません。この話はそんなゲームのカードをモチーフに書きました。(知らない人は意味が分からないと思うから調べてみて!ここにかけなくてごめんね)皆さんならこの世の中をなんのゲームに例えますか?よかったら教えてください。さて!読んでいただきありがとうございました。読んでくれた人のもとに幸せが訪れますように。

短編小説みんなの答え:3

ありがとう。さようなら。

僕はA。15才だ。中3で今日は卒業式当日だ。 いつも通り起きる。だが家族に挨拶しても誰一人返してくれない。今日は機嫌が悪いみたいだ。 学校へ登校した。 僕が卒業証書をもらう時がきた 3年b組Aさんは欠席です。 僕『え?』僕は頭が混乱した。俺はここにいるだろと思いつつも卒業式をする。 卒業式が終わり親友のb君が僕の席によって来た。お菓子を机に置いて喋った。『今日で卒業か。。。』『そうだね。』と僕は言ったが返してくれない。そしたら彼女も僕の席へ花束を持って来てb君へ言った『こんにちはもしかしてbさん?』b『そうです。もしかしてあなたはAの彼女さん?』彼女『そうです。』僕『二人は知り合いだったの?』また返事をしてくれない。そしたら仲の良かった担任の先生まで来た。そしたら先生も花束を持ってきた。先生『こんにちは。』b・彼女『こんにちは、、、』そしたら3人とも泣き出した。僕『みんなどうしたんだよ!』そうしたら彼女が言った。『Aさんはみんなに愛されてるんですね。。。』先生・b『確かにな。。。』僕『え?。。。』 彼女が言った。『卒業式前日に事故にあうなんて。。。』先生『本当になんでなんだよ。。。』b『ずっとそばにいるって言ったのによ。。。』 僕『え?。。。』      Aの体は透けていた。 3人の目から再び涙がこぼれる。 そして3人が言葉を揃えた。 『ありがとう。さようなら。』

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