美意識
皆さんが美しさを感じるものは何ですか?また、どういった視点で魅力を感じ取っていますか? 小倉百人一首の百首の一覧を眺めていたときのことです。ある句が綺麗だと思いました。 第61番、 いにしへの 奈良の都の八重ざくら 今日九重に 匂ひぬるかな 伊勢大輔 私は恋の歌が好きなので、この句のことをちゃんと見たのは初めてでした。どこに惹かれたかというと、言葉の美しさです。 当時の言葉遣いは調べて訳すことは出来てもイマイチピンと来ません。しかし、この句は現代に生きる私にも意味を想像することは出来ました(正しいかは別として)。私が想像したのは、昔奈良に咲き誇った桜がさらに美しく咲いている、というものです。調べたら若干のズレはありましたがね。昔から美しいもの、として位置付けられている桜を取り上げているところにも個人的に惹かれました。
みんなの答え
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和の美しさ
俺は刀や墨絵、着物や和の町並み等和風物が物凄く好きです 中でも刀は特に好きで波紋や鍔、柄や鞘等色々な部分点においてとても素敵なものです 弾正左文字と云う刀が素敵なので是非見てみて下さい
めっちゃ感動
私が好きな句は2つあります。 あなたが言ったのが1つ。 もう1つは 君がため おしからざりし命さえ 長くもがなと思いけるかな です。 すごい!わかってくれる人がいる!と思って感動してました。笑 美しい句ですよね。京都に献上された桜、奈良で咲き誇る美しい桜...。歌を聞いただけで美しい情景が目の前に浮かびますね。百人一首でも、こんなに鮮やかな情景が浮かぶのは、この句が1番です! それだけでなく、《八重と九重》《けふといにしえ》の対比があり、とても整った句ですね。歌の技術がとても高くてその上感性豊か...。大好きです、この歌。 そして、もう一つの句。私は死んでもいいから会いたいと思っていた。けど実際会ったらもっと生きたいと思ってしまった。 けど作者は若くして亡くなってしまいました。恋の行方はどうなったのでしょう。 なぜか心惹かれる真っ直ぐで純粋な句です。
わたしは…。
小倉百人一首の、 君がため おしからざりし命さえ 長くもがなと思いけるかな が好きです。 貴方のためなら惜しくないと思っていたこの命も貴方に出会えた今では少しでも長く続いてほしいと思っています。と言う意味です。私は自己犠牲の愛に美しさを感じるのでこういう歌が自然と好きですね…。
私が好きな句↓
私は、 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを って句が好きです。 こーゆー恋を私もしているので、大好きです! ぜひ、意味は調べてみてくださいっ