【よみきり小説】*神の命トリ*
(これはコ○ナウイルスを元にしている話です。不快に思う方は見ない方がいいです。) 今、僕たちの住んでいる地球では新型coronaウイルスが流行っている。外出は禁止されている。 でも、それは神のせいだった。なぜなら僕は神を見たから。見えた理由は… *神の命トリ* coronaウイルスが発見される2か月前。皆、外出を楽しんでいた。学校も嫌がる子は多く、独身無職の大人はゲームセンターへ行ったり、人の役に立ってはいなかった。 それを見て怒った神はcoronaウイルスを作ろうと決意した。が、他の神は反対した。神は 「1か月後にcoronaウイルスを作る。その前になんとかできるかな?」 他の神は世界に広めさせないために世界の人々へ教えに行った。 僕の家は神へいつもお参りしている。いつのまにか僕は神様が見えるようになった。この世は超能力などない。けれど神が見える人はいる。 ある日僕は神様がみんなに何か伝えていた。他の子たちには見えないというのに。でも何か困っていた。 「ねぇ、神。どうしたの?」 「あっ!やっと気がつきましたか。なぜ見えないのでしょうか。うーむ…」 この神はこの世のみんなが毎日神にお参りしていると思っているみたい。昔はそんなの当たり前だけど、今はそんな人なんて少ない。だから見えないんですよ。 「そうなんですねー。」 「あっ、心よめましたか。」 「神ですから!それより避難してください!他の国からの入国を拒否してください!」 「なぜですk…」 「私の上の神がcoronaウイルスを作ると言っています!理由は人々はマスクを使っては捨てて、もったいないからと。あ、あとはですね、世の中が荒れているからと。遊びすぎって言っています!でも、人は皆楽しまないといけないですよね!もう確定してしまっていて…避難させてください!」 「神がそう言っているならいいのでは?悪い人だけを学ばせるとかなら大丈夫だと思います。」 「わ、分かり…ました。」 あの時僕はそう言った。 僕の学校はただただ嫌で行きたくない子や宿題をしない子が多くて、coronaウイルスにかかる子は多かった。そのうち悪くもない人がかかるようになってしまった。 「誰が悪いのだろうか。」 僕はそう思った。 ニュースを見ると、他の動物もかかっていた。 神の国 神は後悔した。「いくらなんでもこうなるなんて。」と。 これがあと何日。何ヶ月。何年で終わるのか。10年に一回。みんなの命が神にとられてしまう。10年前は大震災。そして今。coronaウイルスが流行っている。一体いつ幸せが戻るのか。たった1つの命をこんなことでなくなるのはもうやめたい。みんなが笑うのはいつだろうか。 *あとがき* これは僕の妄想です。これが本当ではありません。あくまでお話です。けれども、もしかしたらこうかもしれない。そうなると、神様は本当に人間がとっても悪くてコ○ナウイルスを作ったのか。コ○ナウイルスができた理由はは完全にはわかりません。 不快に思ってしまったら本当に申し訳ございません。長文読んでいただきありがとうございました。
みんなの答え
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もしかしたらそうかもしれない…
僕はこのお話を読んで、もしかして…と思いました。みんなでコロナウイルスにかとうね!