大丈夫。
あぁ…桜だ。 私13歳!このたび中学生になりました! なんていう元気はないが、それなりにワクワクしてる部分はある。部活とか恋とか興味がないわけではない。でも私が今一番気になってるのが後者の真ん中にはえてる大きな桜の木だ。 昔、幼馴染みのKくんと中学生ごっこがしたいと夕方にこっそりこの中学校にはいりこんでしまったのだ。そしてこの桜の木の下で2人で手を繋いで 『中学校楽しみだね』 なんてたわいのない話をしてた。 でも、その夜Kくんが交通事故で帰らぬ人となってしまった。お葬式にもいったがなんせ小3だった私は周りが泣いてるのをみてなにも感じなかった。 昼休みになり、まだ中学になり友達がいなかった私は桜をみにいった。とにかくとんでもない大きな桜だったので影も大きく少し暑い今日ぐらいのときにはちょうどよかった。 するとなぜか小3の時にため込んでいた涙がほをつたった。服で涙をふいた。するとそこに1つの桜がひっついた。 とてもここちよかった。そして 『大丈夫だよ。』 と言われた気がした。 大学生になった私はいまでも筆箱のなかに桜を1枚大切にもっています。 ※この話はフィクションです。
みんなの答え
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アドバイス
丁寧で面白かったですが少しだけお時間いただきますね。 最後の二行に違和感を感じます。 「桜を一枚大切にもっています」は 「あの桜の花びらを一枚、大切にもっています。」 にしたほうが分かりやすいのでは?あと名前をはっきりさせてみると分かりやすいです。フィクションですと書いてあるのにK君という表現をしてしまうとあれ?と思ってしまいます。フィクションは実在と関係ないので抵抗があれば下の名前だけなど工夫があれば上手く見えます。せっかくなので意味を考えながらいい作品を作ってみてくださいね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 途中不快にしてしまっていたら申し訳ないです。素直な意見なのでお許し頂けると幸いに思います。アドバイスは参考までにして納得していただけたらと考えております。