隣のお爺さん 【多分感動】
僕はお腹が痛くなった。ただ、今日のはかなり痛くなり母と僕は病院にいった、そして僕は入院した。僕と同じ病室にいるのはどうやら僕ともう一人。その時少し年を取ったおばさんが来た。どうやら隣にいる人の妻がお見舞いに来たようだ。母は、僕のそばにずっと居てくれ、やがて面会時間は終わって母は帰った。すると隣の人が言った。『君、どうしたんだ?なにかあったのか?』とおじいさんが話しかけてくれたので僕とおじいさんはしばらく楽しく話した。 次の日僕は、一日手術した。どうやら手術は成功したようだ。ただ、手術の終わった午後になっても動く気にはなれなかった。隣のベッドにはお爺さんがいなかった。まさかとは思ったけど自分を信じた。そして次の日、泣きながらあのおばさんが来た。お爺さんは亡くなったようだ。僕が手術していた午前に。そして僕はおばさんにいった。『お爺さんと話せてとても楽しかったです。』するとおばさんは驚いた顔でこう言った。『え?あの人は、喉の手術をしたんだけど失敗しちゃって…話すこと、出来ないのよ?…』 僕は、え?と思いながらもおばさんからもらった、僕宛のお爺さんからの手紙を読んだ。 僕は泣いた。
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