偽りのデート
私はユメノ 中学2年生 今は、友達のヒカリと買い物をしています 「私、バッグ買お~と思うの あ!あの店良くない?いこ~!」 こんなにヒカリがはしゃいでいるのには、理由がある。 来週、ヒカリはルイトとのデートがあるから。 私は、ルイトが好きだった。 それは幼稚園生の時。 私、ヒカリ、ルイトで毎日遊んでた。 「やあだあ~私がこのおもちゃ使ってたのー ヒカリちゃんとらないで~ えーんーー( ; ; )」 「やだ~ユメノちゃんが使ってるのを 私も使うの~」 そんな時。 「ヒカリ、後で使えばいいでしょぉ~ 返してあげて」 ルイトがそう言う。 その時から、ルイトが好き。 でも、ルイトはヒカリちゃんを選んだ 二週間後、学校。 「ユメノ~デートたのしかった~」 「ふーんよかったね」 「なぁにその態度。いつものユメノじゃないね。どうしたの?」 「はぁ!いっつも、ルイトの自慢してきてねぇ、こっちはもう嫌なの! わかってよ!私もルイト好きだったの知ってるよね!? なんなの、もう!」 「…だってさ、ルイトも私が好きなんじゃん?ね、 それに、ユメノさー好きってルイトに伝えたことないじゃん。 ルイトに伝わんないよ~気持ち。 私は伝えたけどね じゃあ、がんばってねぇw」 その時私は、とてもとてもむかついた、 「は?そんな気持ち伝えんの、わたしには簡単にできないの!」 そういうと、 「やめろよ。ヒカリ、 ヒカリ、ちょっと言いすぎじゃないのか? 好きとかそういうのは なかなか伝えられないものなんだよ 俺もそうだ。ヒカリ、ユメノに嘘ついてたのか? デートなんかしてないぞ俺。 ヒカリが遊ぼ!って言ってきたから、 「ユメノは誘わなくていいのか」 って言ったら「あーユメノはいいや」 って言ってたし、なんか隠してんな~とは思ってたけど。」 「………そうだけど何か悪い?」 「何も思わないのかヒカリ。」 「……ユメノ、ごめん」 「ユメノもこう言ってるし、今回は許してくんないか。 俺からも謝るから」 「いいよ」 その日から、ヒカリが自慢してくることはない。 これからも3人の友情がずっと続きますように
みんなの答え
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わー!
とても面白かったです! 素晴らしい作品ですね(≧∇≦)
面白いけど…
ヒカリちゃん嫌いだわ…。 このあと、ルイトとユメノがくっつくことを願ってます! とても読みやすかったです。