大きな世界の小さな冒険
【この話は小さな野良猫が、ある地図を拾って宝を探す物語。】 ここは路地裏。野良猫の集まるところだ。 ねこ太「僕はねこ太。回りの猫から、魚好きマンと言われている。」 ぶうた「おーい!!ねこ太!なんか、散歩してたら、地図があったぞ!」 ねこ太「地図?(何で路地裏に地図が?)」 ぶうた「ねこ太!ここに、宝のマークがあるぞ。」 ねこ太「宝のマーク?、、ほんとだ。 」 ぶうた「もしかして、宝石とか魚がいっぱいあるんじゃないか?」 ねこ太「(魚!!!)よし!魚を目指してがんばるぞー!!」 ぶうた「ん?魚??今魚って言ったか?」 ねこ太「なんの話だ?ぼーっとしてると、置いていくぞ。」 ぶうた「あ!まってよー!」 ねこ太たちは大きな山に向かって歩いて行きました。 そして、今にも落ちそうな橋をわたろうとしていました。 ぶうた「お、おい、違う道からいこうぜ。(がくがくブルブル)」 ねこ太「ダメだ。地図によると、僕たちが通れそうなところはこの橋からしかない。」 ぶうた「まじかよー」 ねこ太「僕から行くよ。」 ぶうた「う、うん。」 ギシギシ、ギシギシ ねこ太「よし!わたれたぞー!」 ぶうた「よく行けたな、、」 ギシギシギシギシ ぶうた「やったー!わたれた。(泣)」 ねこ太「よし。行くぞ。」 ぶうた「え?もう?まてよー!(泣)」 トコトコ ねこ太「ここに宝石が。(魚たち、まっててね。)」 ぶうた「なんか、ここの雰囲気怖いね、、、あれ!ねこ太行くの早いってー!」 トコトコトコトコトコトコ ねこ太「これが、宝石?」 ぶうた「は?この変な石が?」 ねこ太「ん?なんだこのボタン?」 ポチっ ねこ太「わ!スクリーンがでてきた!」 ?「昔、マタタビ王国といういろんな猫たちが働いて栄えていた王国があった。だが、ある日、マタタビ王国の姫が森に行って、キラキラ光る石を見つけた。姫が城に持って帰ってきてからは、王国は火山の噴火や隕石の突撃があって、滅んでしまった。そのことがあってから、不思議な石は違う王国の魔術師によってある洞窟に封印されたそうだ。」 ピュイン ぶうた「、、、どゆこと?」 ねこ太「たぶん、この石は危険だってことを知らせたかったんじゃないかな?」 ぶうた「ふーーーん。」 ねこ太「帰ろっか。」 ぶうた「そうだね。」 そして、ねこ太たちはいつもの路地裏に戻りました。 ぶうた「はぁ~。宝石じゃなかったね。」 ねこ太「うん。(魚が食べたい。)」 ぶうた「よし!久しぶりに駄菓子屋のおばぁちゃんのところに行って、魚もらってくる!」 ねこ太「(魚!!)僕も行く!!!」 ぶうた「それじゃー日が暮れる前にいこう。」 おわり 皆さん最後まで見てくれてありがとうございます!
みんなの答え
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無題
わ~!なんか可愛らしい物語ですね。 ねこ太が魚ばっかり考えているのも面白いと思います!