何故?
俺は恋人…いや、咲が死ぬ瞬間を目の前で見た。なぜかスローモーションみたいに全てがゆっくり動いているように見えた。 そして咲は死んだ。 自分が咲の代わりだったら良かったのに…!と悔やんだ。 そんな時、知らない叔父さんに声を掛けられた。 「君の彼女との思い出と引き換えに彼女を生き返らせてあげようか?」と。 「んなもん、出来るもんならやってみろよ!」 そう言って俺はパチン、という指を鳴らす音と共に意識が遠のいた。 そして、咲は生き返った。 「…い!…おい!聞いてるか?」 はっ、と目が覚めた。 自分は何をしていたんだ? 「休み時間もうすぐ終わるけど、次、教室移動だから一緒に行こう、って言ったんだよ!ったく…」 「…あ、ごめん!」 そう言って机を立った。 廊下を歩いていると、学校のマドンナ、天野咲とすれ違った。 「うわ~!アイツがあのマドンナか~!やっぱ可愛いな!」 「…え?あぁ、確かにね…」 俺はあの匂いにどこか懐かしさを感じた。
みんなの答え
辛口の答え
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おお~!
私こういう終わり方の小説好きなんですよねー! いいところ! ・さっきも書いたけど終わり方! ・…を統一している!これあんまりやってる人いないので(っていうか私もたまにやるの忘れます)スゴイ! 改善点 ・全体的に文章が長い・ちょーっとわかりにくい。そう言って俺はパチン~というところが特に。二文くらいに分けましょう! ・文がいい意味でも悪い意味でもシンプル。読みやすいのはいいけれど、そして咲は死んだ、のところなどは、主人公の悲しさや、情景描写などを入れると臨場感が増しGOOD! 参考にしてもらえれば嬉しいです~!
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