青春?心霊調査隊!(長文です)【短編小説】
はぁ…私はため息をついた。今日は猛暑の夏日。あっつい…(泣) 「おーい!優芽(ゆめ)!元気か~!」「おっ!隼人(はやと)!今日超絶暑いじゃーん!」「でも今日は涼しくなれるぜ~!」この子は隼人!今私たちは小6なんだけど珍しい委員会に入っているの! それは…【不思議調査委員会!】…でもこれだけ聞くとあまり珍しくはないかもしれない。でもその委員会のみんなが珍しい。 まず1つめはみんな霊が見えるの!だから毎年夏には心霊調査に行く! 2つめはみんな霊と深い関わりがある!なんだか嫌な言い方だけどみんな辛い過去がある… 3つめはメンバーが個性強すぎ!もしかしたら個性が強いからできることもあるかもね! って感じ!私と隼人、碧)、結城(ゆうきの四人で結成されている!この委員会の別の言い方は心霊調査隊!楽しいよ~!でも…夏は廃校に行って心霊を調査しないといけない…毎年事件が起こるのよ! この前は碧が息できなくなったし、その前は私と隼人が碧と結城に襲いかかっていたらしい。とうとう明日が調査の日。怖いよ(泣)いきなりだけど私、結城のことが苦手(笑)理由はやんちゃでうるさくて自由人なの!たまに喧嘩もするよ… 「おい!優芽!宿題見せてくれ~!」「また!?10回目だよ!?…しょうがないな~!」結城は忘れ物ばかりする!そしてプンプンしながら教室に入った。授業が終わり委員会のみんなで秘密の部屋に入って話し合いを始めた。「あのさ、また何かあったら嫌だからお守り作ってきた!」碧はそういいながらペンダントを出してきた。色鮮やかで素敵なペンダントだ。「明日は御波小学校に向かう。気をつけて進むこと。分かったな?」「OK!」 そして次の日… 私は夜10時。お母さんたちが寝ているすきに駅へ向かっていった。そしてみんなで御波(みなみ)小学校に向かった。ザ・廃校って感じ!怖い…私、震えちゃった(笑)隼人は頼れるリーダー!碧は準リーダー!私と結城は委員! 隼人から入ったときにもらったお守りが宝物!今日も持ってきちゃった!そして恐る恐る中へ向かった。 暗くてどんよりしている。怖いな~…カサコソ「隼人、止まって、」 音がした。懐中電灯で周りを見たが何もない。そして再び歩き始めた。この廃校には昔、小学生が屋上から飛び降り自殺をした事件がある。その子はいじめられていたらしい。私たちは屋上に向かって歩くと声が聞こえた「ウラミ、ハラス」かすれた声だった。私は立ち止まり後ろ振り向いた。髪が腰まであって傷だらけの女の子が立っていた。「オマエ、ウラミハラス。」私は逃げた。走って走って。隼人たちも逃げた。私は転んでしまった。ペンダントと宝物のお守りを落としてしまった。急いで取ろうとすると 動けなかった。肉離れしてしまったのだ。もうだめだ。そう思うと結城が私の前に立った「隼人!優芽と碧と先に行け!早く!」 すると私は隼人に運ばれて行った。 そして倉庫に隠れて泣いた。しばらく待つと「おいやめろ!うわぁぁ!!」結城の声だ! 私は肉離れして痛いが、出来る限りの速さで結城のところへ向かった。「もうやめて!お願い!あなたはどうして私のことを恨んでいるの?」私は聞いた。「ワタシハ、イジメラレテイタ。コワカッタ。ダカラジサツシタ。ソノコニ、ウラミヲハラセテイナイノ、ソノコニアナタガスゴクニテイタカラオソッタ、ツラカッタ」「大丈夫だよ。私たちが守ってあげる。私はあなたの味方。 」「アリガトウ、アリガトウ、ヤサシクシテクレテアリガトウ。アンシンシテテンゴクニイケルヨ」するとその子は消えていった。私は涙が自然に溢れてきた。そして結城が私に抱きついてきた「優芽、ありがとう。」私は温かくて優しい涙が止まらなかった。END 感想やアドバイスお待ちしています!長文失礼しますm(._.)m
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はい!
私が感想文を書くとしたら、、、、、[優芽はこれをきに結城と仲良くやっていけると思います。】