7年間会わなかった親友
私は白井うらら。14歳。ある日散歩をしていたら、 「私って何?」 と呟く同い年ぐらいの女の子がいた。なぜか顔に見覚えがある気がする。 「名前は?」 聞いてみた。女の子はしばらく黙り 「分からないんです。」 と静かにでもはっきりと言った。記憶喪失なんだろうか? とりあえず交番に…と言おうとしたとき、 「ここにいると何か思い出せそうなんです。あの木のあたりがちょっと。」 女の子が喋りながら一本の木を指さした。その木は私の思い出が詰まっている木だった。7歳の頃親友とその木の根元にお互いの日記を埋め、14歳になったら見ていいよと約束をした。その親友はその後1ヶ月くらいで引っ越していった。もう私は14歳。掘ってみよう。急いで百円ショップに行き、シャベルを買った。記憶喪失らしい女の子はまだ木を見ていた。私が木の根元の方を掘りおこすとビニール袋に入った日記帳が出てきた。2冊入っている。女の子も覗き込む。日記帳からぱらりと一枚の写真が落ちた。1人は私、もう1人は親友。親友は私があげたロケットペンダントを付けている。女の子が服の中に手を突っ込む。出てきたのはこれ例のペンダント。彼女は親友の舞だった。14歳の舞だった。 どうでしたか? 感想ください。辛口NG、ため口OKです!
みんなの答え
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ふん!うちらの友情の方が・・・・・
ぴのは.五年生だ。同じクラスのこのきり.リアリザ.ウト・三年生男子のマイキン.マサキングといっつもいっしょ。 マイキンたちとは,ぴのがこっせつしていた時に.いつもおんぶしてかいだんを上り下りしてくれるようなやさしい人。 いつもありがとう。 大好きな五人・・・ うちらは46(フォ-セィックス)という学校で有名なチ一ムになりました。 本当にありがとう!!! ぴの
キラ-ン!
あ-!!すごいよ~! 約束と親友のキズナ最強だねっ!!