幸せガールの花びらが散る【短編小説】
私の名前は瑠奈(るな)!高1です!私は恋愛大好きな高校生です!友達は心美(ここみ)桜がいます!毎日楽しいスクールライフを送っています!そして宮田碧斗(あおと)と付き合っています!幸せ~!今度はバレンタインデーです!友達と一緒にチョコ作りをします!こんなに幸せな人いますか~?って思っちゃう! ともチョコを作るために材料を買いにいってると先輩の真奈美ちゃんが。「あれあれ~?碧斗じゃん!私のいとしの弟~!」「姉さん恥ずかしいだろ!」も、もしかして真奈美先輩って碧斗のお兄ちゃん~!?嘘でしょ!真奈美先輩は優しくて可愛くてみんなの憧れの先輩!まさか碧斗のお姉ちゃんなんて…! 私はすごく驚いた。だけど買い物を続けた。驚きが隠せなくて一人言をぶつぶつ言っていた。「(小声)まさか碧斗のお姉ちゃんが真奈美先輩だなんて…!ありえない…」私は驚きの半分嬉しさもあった。"真奈美先輩の弟をゲットしたのよ!すごくない?" と心で叫んだ!私は軽くスキップしながら買い物をした。 そしてチョコ作りをして冷蔵庫に冷やす!するといきなりLINEの音が。"瑠奈、明日の放課後学校裏に来てくれ"碧斗からだ。 次の日になるまで少し嬉しかった。何かわからないけどね! そして次の日、碧斗のところへ行った。「瑠奈、いきなりごめんな、」「どうしたの?」「俺たち、別れよう。」え…?「何?別れて?」「ごめん。俺は別れたいんだ。」そして走って行ってしまった。何があったの?理解できない。ずっと仲がよかったのに…そして理解できずに真奈美先輩にあった、「あの、真奈美先輩!碧斗くん、何かありましたか?」私は言った。すると真奈美先輩が「あのね、言いにくいんだけど碧斗はあなたを好きじゃなかったの。私たちのお母さんがあなたと付き合ってと言ったからしょうがなく付き合ったの。ごめんなさいね。うちのお母さんのせいであなたが悲しい思いをしちゃって…」私は涙が溢れた。何があったの?どういうこと?意味がわからない。 私の幸せなスクールライフが花びらとともに散っていった。END 感想やアドバイスお待ちしています!
みんなの答え
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すごいね!!!
めっちゃすごい!!! 文章もしっかりしててスイスイ読めたよ!幸せガールの花びらが散るっていう題名の『花びらが散る』の表現がすばらしい!!語彙力ありまくりだね!