Tropical Fish
オレンジ、 エメラルドグリーン、 ムラサキ… 貴女は 様々な色の衣を羽織る。 毎日のように変わるから 本当の貴女が私には見えない。 ねぇ、教えてよ。 色鮮やかな衣に身を隠す貴女は 何色なの? 本当は何を思って、 何がしたいの? 先へ先へと泳いでいかないで。 知りたいんだ。 まるで熱帯魚のような 貴女の本当の姿を。
みんなの答え
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たぶん恒星なんでしょ(適当)
お皿の上に乗せて色々な角度から眺めればいいと思うんですけど(名推理)
ミステリアス!
私はミステリアスな詩でいいと思う!
よき
短いけど、伝わります。 短いので読みやすい
追記
『先へ先へと泳いでいかないで。』 とあるように、「貴方」に主人公はずっと追いつかない、多分、追いつけない。 なぜなら主人公が普通の人間だと仮定すると、現実に存在しない「貴方」に追いつく事は不可能だから。 『泳いでいかないで。』が、『行かないで。』になっていない辺りが、個人的に「貴方」がこの世に存在しないんじゃないかな?と思ったもう一つの理由です。 主人公が『知りたいんだ。』と強く思っている事から、主人公は「貴方」が誰か、心当たりがあり、毎日一生懸命知ろうとしている。 つまり、主人公のかつての亡くなった大事な人(家族、友人、恋人など)が夢に出てきているのではないかな?と思いました。 ただの知り合い程度だったら主人公に心当たりが浮かばないだろうし、「貴方」もわざわざ毎日出てきたりしないですよね。 このお話は、主人公がもう亡くなってしまった「貴方」の事を嘆いたあまりに夢に出てくるようになり、生前に知らなかった、あるいは知ろうとしなかった事を今さら後悔し、知ろうとしている、みたいなお話なのかなーっと感じました。 長文失礼しました!! 結論…m-yさん天才!
深いですね…!
歌の歌詞みたいで綺麗ですね! 99%違うと思いますが、もしかしたらそこまで考えていないかもしれないですが、私の考察聞いてもらっていいですかっ…! 主人公は、 『毎日のように変わるから』 とあるように、毎日「貴方」を見ている。 にも関わらず、主人公から見ると「貴方」は、 『本当の貴方が私には見えない』 『色鮮やかな衣に身を隠す貴方は何色なの?』 『本当は何を思って、何がしたいの?』 と言っている通り、曖昧で謎めいた存在。 という事はおそらく「貴方」は魚でも人間でもなく主人公の空想か夢の中に出てくる誰かのこと。 『貴方は様々な色の衣を羽織る』 というのは、単にカラフルな服を着ているのではなく、「貴方」が主人公に毎日いろんな表情(性格)を見せている、ということ。 入りきらないので追記します。 (ごめんなさい、書いている時もどんどん浮かんできて…)