いつの間にか感じてる感謝の気持ち
人はこの世に生まれたその瞬間から、親と一緒にいる。もちろん僕もその一人。親というのは、誰しもが一番関わりの深い関係かもしれない。 僕の親は楽しいときも、辛いときも、テストで良い点をとって喜んでいるときも、学校でいじめられて悲しんでいるときも、ずっと僕のそばにいてくれる。母親は僕が学校に行くときは「行ってらっしゃい」と玄関まで見送ってくれるし、帰ってきたときは「おかえりなさい」と言って玄関まで迎えに来てくれる。その日学校であった話をすると笑顔で聞いてくれる。十年前に初めてあげた母の日のプレゼントも未だにとってある。 父親は仕事が大変で家にいることはあんまり多くないけど、一緒にいるときはずっと家族で笑っている。家族を旅行にも連れて行ってくれる。僕が料理を作ったときに一番褒めてくれたのも父親だった。 もちろん、怒られることもあれば喧嘩することもある(本当は喧嘩なんてしたくないし、他人が喧嘩してるのを見るだけで心が痛むぐらいだ)。そういうときについつい感謝を忘れてしまうこともあるけど、これからも「ありがとう」という言葉を大切にして家族と共に生活いていこう。 筆者のユッキーです! 皆さんは親に感謝してますか?もし感謝を忘れている人がいたら、この小説を通して思い出してくれたら嬉しく思います!!
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感謝
感謝忘れてたかも…。 思い出させてくれてありがとうございます!
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