生きる光と死ぬ光
ここは…どこ? とても真っ暗で、何も見えない。 私はゆみ。13歳だ。私は余命宣告をされた。今晩が山だとも言われていた。 そうか。私は死ぬのか。小さい頃、死んだおばあちゃんに言われた。 「人が死ぬときにはね、真っ暗なとこに行くんだよ。もし真っ暗なとこにいたら2つの光が出てくるまで待ちなさい。2つの光が出てきたら、光の強い方に行くんだよ。」 おばあちゃんの話が本当ならもうすぐで光が現れる。それまで待とう。 死ぬのが私で良かった。彼氏もいないし、友達もいない。葬式は家族しか来ないだろうから誰にも迷惑はかからない。家族には早く死んでしまって本当にゴメンだけどいつか死ぬから。大丈夫。 「うわっ!」 そのときまばゆい光が差してきた。 「これが光。」 1つは死んだおばあちゃんや死んだおじいちゃんがいる。 2つはお父さんやお母さんが泣きながら私を呼んでいる。 「強い光はお父さんの方か…。」 このとき私は悟った。 おばあちゃんたちの方は天国。お父さんたちの方は現実の世界。つまり生きるか死ぬか。 私は… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読者さんはどっちを選びますか?
みんなの答え
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めちゃくちゃ迷うけど…
今は正直おばあちゃんたちを選んじゃうかも。
感動…!
生きたいです!死んでしまったら何もできないもの!人は幸せになるために生まれてきたんだから、生きて、幸せをつかみたいです! …と、これが私の選択ですね。 それにしてもすごい!12歳とは思えないほどの表現力ですね!最後にあえて主人公の選択を書かなかったのも、自分で考えることができて良いですね! 長文失礼しました。ではでは(^^)/
私は生きるんだ!
生きるに決まってるよ。 羽海野チカさんのはちみつとクローバーという漫画を読んでみてください。死ぬことなんていつでもできる。死のうと思えば死ぬまで一瞬。だったら生きてる今しかできなくて苦しいこともあるけど終わりのある生きる道を選ぶほうが特じゃない。よぼよぼになって生きた!って思ったら一瞬で死んじゃえばいいのさっ!