マジな傑作になった!読んで見て!面白いよ!
こんにちは、レモングラスです^_^ 早速行きますね!!! 主人公→晴香 雅人 私は晴香、雅人のことが好き。 晴香「やっぱカッコイイよねー!」 凛花「えぇ?そう?」 今日もこんな感じで、親友の凛花と昼休みに恋バナしてた。 凛花「…あれ?ねえ、あの人!」 晴香「ん?」 凛花「ほら!あれ、雅人じゃない?」 晴香「あ…、ホントだ。」 雅人が近づいてくる。 雅人「晴香、放課後ちょっといい?」 晴香「え…、別にいいけど。」 雅人「じゃぁ、教室で待ってるから来いよ。」 そう言って走っていった。 凛花「うわぁっ!!ね、晴香!これは絶対告白だよ!!」 晴香「え…っ、えぇ?ちょっ…は?そ、そんなわけないでしょっ!!」 そうだよ、雅人に限ってそんな事は… ー放課後ー 呼び出された教室に向かった。 中では雅人が一人で椅子に座っていた。 雅人「あっ…晴香…。よ。」 晴香「『よう。』って、そっちから呼び出したんじゃん。」 雅人「あ…。ま、まぁそうなんだけど。」 晴香「で、どうしたの?」 内心、ちょっと期待していた。告白かなって…とか思ったりしてて。 雅人「いや…あの、……俺、ずっと晴香に言いたい事があったんだ。」 や、ヤバイ。マジな告白だったらどうしよう…!…いやもちろん雅人のことは好きだから、OKするつもりだけど、その…さ、告白されるとか初めてだから…やっぱ…ねえ。 雅人「あっ、あの…」 ヤバイヤバイヤバイ!! 雅人「…い、良い加減さぁ、貸してたあの雑誌返してくれよ…。」 ……… 晴香「…は?」 雅人「いや、だから半年前くらいに貸したやつ。晴香がその雑誌に載ってるモデルがどうとか言って貸したじゃんか。」 ざ、雑誌…?確かに覚えてるし、今も部屋にあるけど…。 放課後、呼び出してまで言うこと?わざわざ、呼ぶ必要ある? 晴香「……雑誌の件はごめん。明日には返す。…でもさぁ、放課後教室に呼び出して二人きりになって話す必要ある??昼休みのときに言えば良かったじゃん!」 告白かと期待した自分の恥ずかしさをごまかすように強い口調で言いつけた。 雅人「……いや、だからその…」 晴香「何なのよ。」 雅人「……あの雑誌に、俺の好きなこの名前を書いてあったのを思い出したんだよ!」 ……………? 雅人「だから昼休みには言いにくかったんだ。」 ……もうだめだ。呆れた。 期待させて何なのよ!!…まぁ私が勝手に期待しただけだけど。 晴香「…分かった…。でさ、誰なの?雅人の好きな人!」 聞きたかったような…でも怖いような。 考えるより、先に口が開いた。 雅人「晴香の想ってる人だよ。というか、晴香が願ってる人かな。」 願ってる…?意味不明なんだけど。 晴香「凛花?」雅人「いや?」 晴香「みのり?」雅人「違う。」 何度か当てっこしたけど、全然わからない。 雅人「はい、時間切れー!残念でした。」 えー、もう誰よ?分かんない…。 雅人「帰ろうぜ!明日雑誌忘れんなよー!」 そう言ってリュックを背負って、廊下に出た雅人。ふとそこで足を止めた。 そしてこっちを向いて笑顔で言う。 雅人「…おまえ、自分を忘れてねぇか?」 と。 ーENDー
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
わーっ!
めっちゃ面白かったです! 小説を書くときの参考にしたいです!
くっ!ぐっ!ギャーーーーー!!
マヨです! ちょ!しゅご(すご)すぎでしょ! めっちゃキュンキュンしたぁ! 小説家になって!
ちょっと待って…////やば!
こんにちは!雪見大福です ちょっと待って…凄い!これは 傑作だ!!今まで読んだ恋愛小説の中で一番キュンキュンきた!! わああああああ新作楽しみすぎる!こんな告白されてみt((( (叶わぬ願い笑) 新作楽しみにしてます! それでは!
キャアァァ!!
マイン、キュンキュンモ--ドっ!!! キュンキュンをありがと!