明日の自分
いつもの朝、いつもの鳥の鳴き声、いつもの、家族の会話、そう、「いつもの」は同じだった。 私は身支度をし、いつもの「いってきます」で中学校に行った。 上履きを履いて、階段を上がって、教室の扉のまえでひとつ深呼吸をし、いつもの「おはよう」で教室に入った。そうすれば皆が、いつもの「おはよう」って言うはず…。 違かった。今日は。 皆泣いていた。 私は、なにも感じないまま机に直行した。 机には、花瓶のなかに水と綺麗な花が置いてあった。 そして、あるクラスメイトが近づいてきた。 「なんでだよ…。」 その一言ですべてをおもいだした。 私は、昨日大切な人と放課後一緒に帰った。 彼と交差点で別れた直後私は事故にあった。 そして、彼に手を握られながら病院に行った。 でも遅かった。 痛かった、苦しかった、もっと彼と家族と皆と居たかった。でも無理だ。今日天国へ旅立つから。 いつも何気ない生活をしていても、明日の自分が居なくなるかもしれない。そう私は思う。 私は顔のしずくをぬぐい、空からおりる階段へ足を踏み入れた。 ~END~ こんにちは!短編小説見てくれてありがとうございます!!今、何となくそう感じた事を書いたのでもし、間違ってたらすみません! もし、良かったらアドバイスお願いします!(辛口NGです)
みんなの答え
辛口の答え
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当たり前
「いつもの」「当たり前」に感謝しなきゃって思えました。 これからは「いつもの」を大切にしていこうと思います!
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