俺の負け
俺「ありがとう」 俺は素直に心からそう思い言葉にした。 その後、君は眠るようにこの世をさった。 ー1日前ー りよ「私…明日死ぬよ。」 突然幼馴染みにこんな報告をされたらだれでも驚くだろう。もちろん俺も驚いた。 でも、すぐに冷静になれた。 だって、りよが死ぬのは前々からわかってたことだった。 俺「そう」 俺は別にこんな返事したことを後悔してない。りよもこの返事に納得していたらしいし。 その日は2人、近くの海辺で遅くまで思い出を語り合った。 ー次の日ー 昨日はあんな返事をしたが、いざ今日になってみると辛いものだ。涙はながさないものの心の中では悲しかった。 りよ「ねぇ、私が空にいったらこのノートを見て」 俺「なんだかロマンチックだな」 そう言って2人は周りが泣いてる中笑った。 俺「ありがとう」 りよ「翔からありがとうなんて初めて聞いたかも」 俺「もういわねーよ」 りよ「絶対言うよ」 そう言って笑った そのあと君は空へ風とともに行った。 ノートを開くと親に対しての感謝の文や俺との思い出がかかれていた。 そして最後に あなたに言いたいことがあります。 りよがしんでかなしんでる~?w がんばって生きればいいことあるからね とまっても進み続けてね。絶対だよ?w うまれかわったらまた会えたらいいね りよより。 まあ、みんなはわかるとおもうがこうゆうのは縦に読めばなにかかくされている。 俺「あ、り、が、と、う、」 か…。そして次のページには ほら!言ったでしょ?翔の負け! 俺は正直びっくりした。 俺「あー…俺の負けだわ…」 そして空を見上げ静かに涙を流した。 完 ※この話はフィクションです
みんなの答え
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素敵!
すてきですが、台本書きは直した方がいいと思います! 夢に向かって頑張ってね!
感動したなぁ・・・
俺、ちゃんと「ありがとう」って言ってたね! りよちゃんのトリックがすごい! こんな物語を思いつくなんて、天才だぁ…。
切ない…
こんにちは!ちょこもか。です! …切なくなりました...。 「ありがとう」って絶対言うってそういうことだったんですね…。 ストーリーがとても上手いですね! 感動しました!ではでは!