恋愛小説 ~2人の思いが繋がる日~
私は姫宮 凛 (17) 私には幼馴染の男子、五十嵐 蓮(17)がいる。 幼稚園からずっと一緒。 そろそろ彼氏つくらなきゃ~! 来年で華のJKも終わり。友達は最近彼氏が出来た。しかもイケメンの。 友達の莉子に言ってみることにした。 凛 「あーあもう高2の夏に突入だよー、彼氏が欲しいよ~」 莉子 「凛は可愛いんだからすぐ出来るよ♪」 凛 「出来ないから言ってるのー!」 莉子 「ごめん、ごめん笑 凛は好きな人いないの?」 凛 「え~。いないかな…」 莉子 「じゃあ蓮と付き合えば?イケメンだし仲良いし!」 凛 「れ、蓮はそういう恋愛的じゃなくて、ただの男友達…!」 莉子 「じゃあ私の彼氏に頼んでみるよ!良い人紹介してくれるかもしれない!」 凛 「あ、ありがと!」 in カフェ 陸 「初めまして。莉子の彼氏の陸です。今日は俺の友達を紹介するね!」 凛 「あ、ありがとうございます!」 莉子 「良かったねイケメンだってよ!」 翔 「よろしくお願いします!」 凛・莉子 「え?!翔じゃん!」 翔はスポーツも勉強も出来る学校1のイケメンだ。 翔はずっと前から凛のことが好きだった。 陸 「あれ?知り合いだった?」 莉子 「そうだよ!2人とも友達だったんだ!」 陸・莉子 「2人ともお似合いだねぇ~!」 凛 「そんな翔くんとお似合いだなんて…」 翔 「ほんとですか!ありがとうございます!」 陸と莉子は気を使って二人きりにした。 翔 「凛さんは好きな人とかいるの?」 凛 「ううん!今はいないかな。」 2人は沢山話して仲良くなった。 蓮が通りかかった。2人が仲良く話しているのを見た。 次の日、学校で… 蓮 「昨日翔とデートしてなかった?付き合ったのか?」 凛 「あー、ううん!付き合ってないよ!翔くんと私が付き合うわけないじゃん!」 蓮 「良かった…。」 凛 「ん、?何か言った?」 蓮 「い、いや何でもない。」 (危ない、、、) その日、翔は凛にデートに誘う。 翔 「り、凛さんちょっといいかな?」 凛 「うん!ごめん、ちょっと行くね!」 蓮 「お、おう!」 (なんだろう…) 翔 「ごめんね、急に呼び出しちゃって」 凛 「ううん!大丈夫だよ、どうしたの?」 翔 「あ、あの明日の休みに映画とか行かない…?」 凛 「うん!いいよ!行こう!」 翔 「良かった。じゃあ明日のお昼でいい?」 凛 「うん!」 翔 「じゃあまた明日」 凛 「またね!」 次の日翔は凛に告白しようと思っていた。 デート終わりに 凛 「今日は楽しかった、ありがとう!」 翔 「俺も楽しかった!あ、あのさ」 凛 「うん?」 翔 「そ、その…俺前から凛さんのこと好きだったんだ。だから俺と付き合って欲しい!」 凛 「えっ…!」 (沈黙) 凛 「少し考える時間をくれる?」 翔 「も、もちろん…!いつでもいいよ!」 凛 「ありがとう。じゃあまたね。」 翔 「う、うん、また明日!」 凛 (どうしようかな…) 次の日 蓮「こ、この前、翔と何話してたんだ?」 凛 「あー、昨日翔くんと遊んだんだよね!そのお誘いだよ」 蓮 「そうなのか…」 凛 「それでね、告白されちゃって今日返事しようかなと思ってるの」 蓮 「え…!つ、付き合うの??」 凛 「ううん、断るつもり。じゃあ返事してくるね!」 蓮 (良かった……でもなんで断るんだろう、) 凛は付き合うのを断った。 放課後… 蓮 「凛!来週の日曜空いてる?」 凛 「えーっと、あ、空いてるよ!どうしたの?」 蓮 「あの、良かったらなんだけど、遊園地行かないか?最近出来たところ」 凛 「えっ///うん!行こう!」 蓮 「じゃあな」 凛 (楽しみだな~) 当日… 沢山の乗り物に乗った。だんだん暗くなってきて最後に観覧車に乗ることにした。 蓮 「今日は楽しかった。ありがとうな。」 凛 「こちらこそありがとう!楽しかったよ!」 蓮 「あのさ、言いたいことあるんだけど…」 凛 「うん?」 蓮 「お、俺、幼稚園の時から凛のこと好きなんだ。凛のことずっと幸せにする、付き合って欲しい!」 凛 「うそ…嬉しい(泣)私も好きだよ。私でよければお願いします!」 蓮 「ほんとに…俺でいいのか?前、好きな人いないって言ってなかったか?」 凛 「あの時は気づかなかったの、自分の気持ちに。でもやっと気づけた。蓮のことが好きなんだなって!」 蓮は微笑み、凛にキスした。 月が2人を照らしていた。 -END-
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とても面白かったです!! 胸きゅんで楽しく読めました~