恋愛の教科書
ーよく少女漫画のヒロインがさ、『恋愛の教科書があったら良いのに…』って言ってるよね。…ソレ、ホントにあったらどうするー? ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 「~♪」【桜花の好きな子→優】 私、桜花(中2)は歌いながら歩いていた。ーバサッ あ、前を歩いていた人が何か落とした。 「あ、あのー何か落とし…あれ?」 いつのまにかその人は居なくなってた えーと…恋愛の…教科書…?付録かな?そのピンク色の表紙には大きくこう書かれていた 「大スキなあの子を絶対おとす…?」 …やってみる価値もあるかもしんない ー翌日ー 1ページ目の最初に書いてあることを やってみた。そしたら机の中に優からのラブレターが入っていた。そして晴れて付き合うことになったのだが…なんか…ズルしてるみたいでやだな。 桜花「優、ごめん。別れよう」 優「…え?なんで?」 桜花「優は悪くないの。今、私の中に凄い罪悪感があって…それを清算したらまた、私と付き合ってください!」 優「…分かった。それが清算されるまで待ってるよ。」 優は悲しそうに笑った。 それから私は家にかえって恋愛の教科書を破り捨てた。やっぱり恋愛に公式やルールは無くて選択肢なんて選べないからみんなバラバラだから素敵なんだと思う。だから私も私なりの世界で1つだけの恋をするんだ。十人十色。これは恋愛も一緒なんだ。みんなバラバラだから、みんな輝いているんだ 私も世界で1つだけの最高の恋をするんだ。 ーend-
みんなの答え
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確かに!
確かに!世界に一つの恋!!私もしちゃうぞ!!!
私も思ってた!
私も恋愛の教科書あったらなーって思ったことある笑 でも十人十色なんだよね。 人それぞれ、世界で1つの恋をしたら良いんだよね。 改めて知ることができて良かった! 良い小説をありがとうございました!