【短編小説】声に出して読んでみて!
RAP調の、短編小説です。 声に出して読んでみてください! 『重い 想い』 朝 光が夢を邪魔しにくる 蒸し暑い風が家に入ってくる 汗ばんだ肌につく白い海 隣には まだ夢の中の彼 起きてほしくない訳じゃないけど 邪魔したくない気持ちが勝った 1人 海から旅立って そよ風に背中押されながらも 乱れた髪を踊らせながらも ただただ彼のことばかりチラつき 理性を壊し本能が溢れる 季節にふさわしい香り シトラス 偶然重なる 私ハピネス 迷いを重ねたその香り 一昨日愛した 彼女の香り 我慢できないこの季節に こらえられない想い込み上げ いつかの思い出 絡まって 愛してる ああ ちょっと待って もう1回だけ 愛してる
みんなの答え
辛口の答え
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表現
頭の中に背景が浮かんできます!! めっちゃいいですね!
新鮮っ
闇の呼吸…伍の型…夜音(よおと)… どーも、闇柱の黒亞です。 凄く新鮮だし、斬新! 自分でラップ調リズムを刻んで、小声ですがやってみました。 面白い。 自分でリズム刻んでて1番好きなのは、 「季節にふさわしい香りシトラス 偶然重なる私ハピネス 迷いを重ねたその香り 一昨日愛した彼女の香り」が 好きっ。 関係ないけど、この風景が、昔の漫画、「マリンブルーの風に抱かれて」によく似てます。
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