虹色
僕はあなたの事がずっと 好きだった。愛していた。 ずっと尊敬していた。 クラスでも沢山発言して。 友達も沢山。僕とは大違いだ。 君を色に例えると,明るい色だよ。 僕とは正反対の。うらやましい。 だって僕は誰にも尊敬されていないし, クラスでは全く発言しないし, 友達もいないし。 僕も。明るい色になりたい。 羽ばたきたい。立派になれるように。 そのきっかけをくれたのは 君だったんだ。明るい人になれるように 君は毎日毎日,僕に教えてくれた。 「恥ずかしがらなくて良い。 勇気を出して。そうしないと 君は明るい色になれない。 羽ばたけない。私が悲しくて 暗い色になる。それでも良いの?」 と言ってきた。 僕は勇気を出して明るい色に なれるよう頑張った。羽ばたきたい。 あの子みたいに。 後悔しない自分になるために。 そして僕は何事も積極的に。 発言をしたり,友達を積極的に作ったり。 僕は,必死で頑張った。 そしてあっという間に1ヶ月が経った。 僕は。ようやく明るい色になれた。 好きな人と,一緒に羽ばたけた。 僕は。暗い色を卒業したんだ。 僕の好きな人,本当にありがとう アドバイスや大事な事を教えてくれた。 くじけそうな時には励ましてくれた。 そういう君が大好きだ。 「虹色だね」 「虹色?どういう事?」 「全部の事を経験したんだよ。 暗い色も。明るい色も。 それが合わさったんだ。 あなたは特別だよ。 私より良い人だよ。 変われたのが,特にすごいよ。」 「ありがとう。あなたのおかげ 本当にありがとう」僕から涙がでた。 僕は生まれ変わったんだ。 僕はこれからも明るい人で いつづける。そう決めた。 これからも後悔をしないために。-End-
みんなの答え
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なるほど!
辛いことも嬉しいことも楽しいことも悲しいことも全部合わせて 虹色ですね!確かに!! 色で表現するってすごたんです!!
虹色
私も明るい色になりたい!って思いました! 私は今半分暗いから虹色かな?笑 虹色目指して頑張ります! 良い小説をありがとうございました!