桜の舞う日
こんにちは…私は粟野ほのか。妹の粟野ほのり。性格もニガテな教科も同じ。好きな趣味、好きなじゅぎょうも 同じ。そう、全て同じ。ある日の寒い寒い冬。ほのりは雪の中、前が見えなくて、困っていた。そのとき。車のあかりが見えた。でも、ほのりは全く気づいてない。ほのりが……あぶない? ブブー車のクラクションがなる。それでもほのりは気づかない。その時、雪はやみ、車のペースはもっともはやく なる。そのとき!バーーーーン!!! そう……ほのかは車にひかれてしまった。おおくのちをながし、よこになってる。え……???私には、何が起こってるのか、わからなかった。ほのり… ……?? 「ほのり……?こたえて、ほのり…… 」 けれども、ほのりは返事はしなかった 。 ここは病院。ほのりの命はたすかったが、もう、あと少しだ、と医者はいう 。そんな…… 「ほのり……?こたえて、ほのりっ… ……答えてよ……」 「あ……おね…………えちゃ………ん 今……まで………あり………が……と 」 そう言うとほのりはやすらかに、美しく、この世をさった。その日は……ほのりのお誕生日だった。
みんなの答え
辛口の答え
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とても切ない話ですね。
とても切なく、でも姉妹愛が感じられる良い話しでした。 また、ほのりちゃんが亡くなった日が、ほのりちゃんの誕生日というのも、とても悲しくなりました。
悲しい
悲しい…!!ほのりちゃん! だから桜なんだね!切ないから よく考えられててすごい!
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