『未来人』
朝目覚めると人が立ってた。誰だと思いながら話しかけてみた。いつもなら怖がり家から追い出すのになぜかすんなり話しかけれた。『どちら様?どっから入ってきたのさ…鍵は閉めたはずなのに…』と寝ぼけながら聞くと『未来人さ』あからさまに嘘だ。さらに質問。『へぇ。未来人なんだ。ならこれから起きる事教えてよ。』そう聞くと、未来人は『お前は後70年後に死ぬ。ケド、お前が人生で後悔することはあまりにも多すぎる。だから、今のうちに後悔の無いよう好きなことをやれ。』と、僕はその言葉に甘えて今までしてこなかったことをした。帰ってきた僕は凄く楽しかった。『今すぐタカシの家に行け!』いきなり、でかい声で未来人は声を張り上げた。その声があまりにもマジだったのでとんでタカシの家にいくことにした。するとタカシは苦しそうに僕にいった。『ご飯をくれ』と。タカシは細くてガリッガリ。そのままタカシは栄養失調として病院に搬送された。 未来人、ありがとう!!未来人のおかげでタカシはたすかったのだから。 しかし病院お見舞いの帰り、僕は交通事故で亡くなった。 未来人は嬉しそうな顔で最期の僕を笑って見てた。『すべて計画通りだ笑うふふ!えへへ!おっほっほっ!えっへへ!』 そして未来人は僕の命をとって僕に変装した。 『さて、次は誰の未来を教えてあげようかな??』
みんなの答え
辛口の答え
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怖たん!
マジか! 未来って人に頼るもんじゃないんだね!! 自分で変えなきゃ!!
怖い!
やー!怖い! というより、ゾッ!ゾゾゾゾッゾ!ゾクゾクッ!て感じです!ゾッとした~震
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