誤解 -悔しさ-
私は誤解していた。 クラスで何もかも駄目になった 男子のことを。 誤解していたと気づいていたのは 彼が亡くなってからだった... 彼は勉強も運動も何もかも駄目になった クラスで成績は最下位。 体力測定の結果も最下位だった。 何故そこまで駄目になったの? 私はすごく不思議に思った。 私の今の男子の好きなタイプは, 何もかも完璧な人なんだよね。 前の好きなタイプと変えたんだ。 その事を友達に話した。 前,何のタイプが 好きだったか忘れたけど... 私は。この時誤解していた。 そしてこの1ヶ月後。 彼が亡くなった。皆は何も言えなかった 亡くなった原因はいまだ不明だ。 まさか...自分で... 私はパニック状態になった。 (↑パニクった。)何で亡くなったの?... 私は思い出した。前の私の男子の好きな タイプは何も出来なくて良いから, 何事も頑張る人が良いって友達に 話していた。その時ふと視線を感じた。 まさか...彼だったの? ...あの男子はわざと成績を悪くして 私に好きになってもらおうとしたの? 私はようやく気づいた。 私のために?何で?なんならすぐ 言ってくれればよかったのに。 それなら死ななくてすんだのに... 私の目から涙が溢れてきた。 私は誤解していたんだ。 あの人の気持ちを分かって あげれば良かった。 でも。そんなにすぐ分からなかった。 無理だったんだ... でも。もう時は戻せない。 天国で待っててね。 私はそう願うだけ。 天国であったら絶対恋人になろう。 私は空を見上げた。 勘違いしていたとしても。 私はあなたと必ず恋人になるよ。 だって。今のあなたはどっちも -好きだから-
みんなの答え
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わぁ…!!
切ない…!これ、すごいです!!よく表現できてる! また書いてください!