一まいの手紙
こんにちは。小説家志望のRateです! コメン卜してくれるとうれしいです! 放課後のある日だった。 「やっほ!元気~?」 そう言って声をかけてきたのは、鈴だ。 「あ…うん。元気亅 菜々は少しうつむいてそう答えた。 「どしたの、菜々。元気なさそうだけど…」 「気にしないで…」 菜々はひどく落ちこんでいるようで、涙がこぼれおちていた。 「ど、どうしたの…?」 鈴がそう言っても、菜々は顔を上げない。 「言ってくれないと、分からないよ…」 鈴が菜々のとなりに座り、笑ってみせる。 菜々は、鈴の方をちらりと見ると、口角を少しあげた。 「鈴…」 鈴は菜々のことを真っすぐ見つめた。 「ごめん、帰らないと…」 「…え?」 鈴がそう言い終わらないうちに、菜々は居なくなってしまった。そのかわりに、一まいの手紙が落ちていた。 鈴はその手紙を拾いあげてみる。するとそこに「鈴へ」とあった。 読んでみると、「今まで仲良くしてくれて、ありがとう」とだけ書かれていた。 「…こちらこそ。」 鈴は大声で泣いた。のどがかれるぐらいに。
みんなの答え
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文章上手やな!
Rateさんスゴッ! さっき別の短編小説見たけど… 絶対小説家になれるで!! 文章スゴク上手や!! がんばって小説家になってな!
す、すごすぎる!
お話がすご! やば!神すぎる^^ 10でこれ書けるとか…まじヤバ! Rareさん天才ですか?? これ小説にしてほしい! 続き読んでみたい!
気になる
手紙の内容がちょー気になる さすが作家志望 文才がありありだわ この作品をありがとうございます!!!!
ああー!
本物の作家かと思った! すごたん!!特に心情表現!!
その後が気になるー
題名の通りその後がとても気になります。 そこで文章を終わらせるのってうちにはできません。 さすが作家志望ですね。 シャラ