「大好き」って伝えたい【短編恋愛小説】
先生「ナイス、シュート!」 女子「キャー!!」 キーンコーンカーンコーン 体育の時間、蓮(れん)くんのボールがシュートし、女子の歓声が上がり、授業が終わった 「めぐ!」 めぐ「!!な、なんだ。鈴香(すずか)か…」 彼女は鈴香。私の心通じる親友 鈴香「ボーッとしてどうしたん?早く行こ!」 めぐ「う、うん」 私は…蓮くんが好き… 彼はこの学校の王子様…運動神経も良くて、勉強もできる…完璧人間だ メグ! それに比べて私は、身体が弱くて喘息持ち…メグ!勉強も得意じゃない… 「めーぐ!!」 めぐ「わっ!!」 鈴香「どうしたの?考え事?」 めぐ「うん…私が病弱じゃなかったらなって考えてた…そしたら彼も…」 鈴香「王子の事?」 めぐ「うん…蓮くんも私が好きになるのかなって…」 鈴香「別に身体が弱くても、王子は受け止めてくれるよ」 女子A「ねぇ!聞いた?あの王子様、3組の紺野(こんの)さんと付き合ってるらしいわよ!((ヒソヒソ」 女子B「嘘!?そうなの?」 女子C「でも、それって本当なの?」 女子A「本当でしょ、私の3組の友達が言ってたのよ?」 めぐ「っ…」 紺野 舞(こんの まい)美人で頭も良く、運動もできる人気者だ 女子B「まっ、噂ってことで受け止めときましょ」 女子C「そうね、それが一番ね」 鈴香「めぐ、大丈夫?」 めぐ「フー…フー…うん…」 鈴香「あんま心臓に負担かけんなよ?」 ?「今のはめぐが悪いわけじゃないよ」 めぐ「鈴…」 鈴香「姉ちゃん!!」 彼女は鈴。鈴香の双子の姉だ。 鈴「嫌なこと聞いたら、誰でも胸が痛くなるさ。さっ!帰ろ帰ろ~」 トコトコ 鈴「じゃ!また明日ね~」 鈴香「……めぐ」 めぐ「ん?」 鈴香「あんた、ちゃんと考えときな。今年で卒業なんだから。最初で最後の中学生の青春、後悔したくないでしょ?」 めぐ「うん……ありがとう」 【半年後】 鈴「いやぁ!!もうすぐ春だね~!卒業だね~!」 鈴香「……結局どうすんの?めぐ」 めぐ「今日、告白してみる…」 鈴「うん!(^o^)」鈴香「頑張れよ(^_^*)」 【放課後…】 蓮「話って、なに?」 めぐ「蓮…くん…私、蓮くんが好き…大好き!!」 蓮「っ…!」 めぐ「なかなか言えなかったけど、ずっと、蓮くんのこと好きでした!!ハァ、ハァ…」 鈴「あーあ、めぐ力入れすぎちゃったね~」 鈴香「ずっと溜めてきたんだもん、めぐは…」 蓮「めぐさん…いや、めぐちゃん!!」 めぐ「!!」 蓮「俺も…俺も君が好きだ!!大好きだ!!」 めぐ「!!(;_;)」 鈴 鈴香「よかったぁ!(;_;)」 完 初めまして!いちごみるくです! 最近小説を書くのに夢中だったので、投稿してみました!! 辛口NG、タメ口OK!アドバイスや感想お待ちしてます!!
みんなの答え
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ん?
シュートじゃなくてゴールじゃない?
いい終わり方ー!
マヨです! こういう恋愛小説大好きー! 最後の終わり方いいねー! まさか蓮くんメグのこと好きだったなんて!いいねぇ
ああ!
マインはキュンキュンモード!! こんな恋してみたい!
お!良さげだ!
良いじゃん!同い年とは思えんw 現実性もあって、面白いね! 良いと思うよ!