【また君の歌が聞ける日まで】ぜひ読んでねっ!!
この歌を、いつか君に歌ってほしい。 そう願いながら僕は歌を作っている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕の名前は北斗(ほくと)。 僕は去年、唄(うた)という名前の彼女を亡くした。 唄は歌手になるのが夢で、僕は作曲家になるのが夢だった。 夢が似ていることで僕らはすぐに仲良くなり意気投合した。 そして僕らは、 僕が作曲した歌を君が歌う、ということをしていた。 この幸せな日常はずっと続くと思っていた。 …でも、彼女は突然死んだ。 事故だった。 彼女が歩道を歩いている時に後ろから車が走ってきて、彼女は死んでしまった。 突然すぎて最初は何がなんだかわからなかったが、だんだんと体が事実を受け入れていく。 こんな自分が嫌だった…。 約束したじゃないか。 大人になっても、 作曲をすることも歌を歌うこともお互いやめないって。 どうして僕だけ残して君は行ってしまったんだ…。 でも僕は作曲をやめない。 君がいつかまた逢いに来てくれたらいつでも歌ってくれるように。 届いているかな。これが、君に捧げる僕からの歌だよ。 【僕は君のことをずっと待っている】 作曲:北斗 歌:唄 届いてるかい 僕の声が 君がいま聞こえてるなら どうか返事をしてほしい 僕は今 君のために歌を作っているよ 君にしか歌えない 君のためだけの特別な歌を 僕はこれからも作り続けるんだ いつか君に これを歌ってほしい あの美しい声を響かせて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは~!えみですっ!! こんなことが実際あったら素敵だな、と思ってそれを小説に書いてみました! 感想よろしくお願いします!!
みんなの答え
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えみさ~んんっ!
こんにちは! えみさんの作品いつも素敵ですね! 全部読みました! 素敵!キラーん! 相談の方でもいい回答を返してくれるし! ありがとうございます! ファンになりました。 また物語書いてください! よろしくお願いします! 追伸 歌詞が素敵
遅れてごめ!!!!
マヨです! めっちゃ感動! これからもたくさん小説書いて! 私にはこんなことできないから... よろしくお願いします!
素敵!!
えみちゃんの作品はいつ見てもいいね!!頑張ろうと思えるんだー! あと、作曲上手すぎ!!! いつも、いい作品ありがとう! また書いてねっ!!!!!!!!