太陽の光は永遠に。(気が向いたら読んでね!)
ひまわりが咲く畑に、一人の女がいた。名前は和子(わこ)。元気いっぱいの女の子だった。 「今日は何しよっかな?」 きりかぶの上にちょこんと乗って足をバタバタしている。ひまわりより小さい和子は、いつも一人だった。 「こんにちは!」 いきなり、だれかがやってきた。 「…中山さん…?」 和子はおどろいたように目を見開く。知っている人だろうか。 「真理(まり)でいいよ!こんなにいいところがあるんだね~!!これからよろしく!」 「よろしく!真理ちゃん!!…なんでここに?」 どうやら知り合いらしい。転校してきたのか。私は納得した。 「私ね!海みたいな混んでるとこ、苦手なの!!」 「そうなんだ!実は私もなんだ~!だから転校してきたの?」 「うん!少し自然のある場所に行けって…。」 二人はすぐ仲良くなった。気がよく合っていた。 時にはきりかぶで勉強したり、時にはきもだめしをしていた。 「ね!海行こっ!!」 ある日和子は大きな声で言った。きっととても勇気が必要だったのだろう。 「海…?苦…」 「行ってみなきゃ分からないよ!ね!」 「…うん!」 二人は、もう私たちのところには来ない。でも、なぜかうれしかった。 太陽は、そっと私たちを照らしていた。 -END- この話は、ひまわり目線で書いた話です。 何事もやってみなきゃ分かりません!みなさんも、いろんなことにチャレンジしてみてください!! アドバイスや感想、おねがいします!!
みんなの答え
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ロマンチック
いいですね。素敵な話だと思いました。 向日葵目線なのが面白いです! ーーーーーーーーーーーーーーー 「どうしても寝ちゃう!」 の感想を書いていただきありがとうございました!これからも私をどうぞよろしく!
いいねっ!!
マインちゃんやっぱり天才だっ!! マインちゃんの話明るいから元気が出るよー! 明日から学校なんだけどいろいろ勇気出してやってみよう、って思った!
そうだよね!
やってみなきゃわかんないよね!! 頑張ろうと思えたよ!! 良い小説をいつもありがとう!