別れ
俺、ヒロキ。17歳の高校2年生。 今日もいつも通り、親友のリンに手を振りながら別れを告げ、俺の家に帰る。至ってふつうの学校帰り。でもこの次の日、予想もしていなかったことが起きる。 次の日。俺はまたいつも通り、リンに別れを告げ、家に帰ろうとした。それが最期の別れになるなんて、思ってもいなかった。 帰り道の工事現場の近くを歩いているときだった。突然、近くにあった鉄パイプが俺の方へ倒れてきた。一瞬にして、俺は鉄パイプの下敷きになった。すれ違った人が救急車を呼んでくれたみたいだけど、意識がどんどんなくなっていく。 病院に着いた頃、もう俺は目を開けることすらできなかった。 「このままあっちの世界に行っちまうのか…」 4年後ー 私、リン。ヒロキ君が亡くなって、もう4年が経った。本当に時が経つのは早い。当時17歳だった私も、今は21歳。毎日元気に過ごしてる。ヒロキ君が亡くなったって聞いたときは、本当に悲しくて、涙が溢れた。 だから私は、大切な親友の分まで生き続けるよ。
みんなの答え
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よかった
感動しました。私のいとこに「ヒロキ君」いるんでなんか親近感わきました。ありがとう。
えりちゃんすごい!
このとき14歳ということは、今は中3か高1で私より年上だけど、「ちゃん」づけで呼びます! えりちゃんの小説気に入ってます!えりちゃんがこの世で一番好きです!
うう…
俺、集団から誹謗中傷等のいじめを受け続けてたんです。更に大切な友達2人もいじめで苦しめられて傷つけられて、精神的に病んでしまったんです。 でも、えりさんの小説を読んで元気が出ました。人を傷つけることしか考えてない人なんかとは大違いです!
すごい…
えりさんすごすぎます!感動しました! リンさん、強く生きてください! ヒロキさん、天国からリンさんを見守ってください! えりさん、こんなに良い物語を書いてくれてありがとうございました!
大好き!
短編小説の雰囲気がとても良くて最高です! えり様最高!えり様大好きです!!
Eさん(えりさん)最高です!
毎日この小説読んでから学校に行ってます!何回読んでも飽きないし、見てて感動するしでもう最高です!
すごくよかった!
こんにちは。あなたのファンです! すごく感動しました!私にはこんな良い物語書けません!リンちゃんの「大切な親友の分まで生き続けるよ」というセリフが特に泣けました。これからも短編小説書いてください!
ああ…
生きるの大切さが分かりました!! いい作品ありがとうございます!