私の名前はなんであおなの?
「お前ってなんであおって名前なの。」 「えっ知らないよ。」 「どうせ、母さんたちが名前決められなくって適当につけたんだろ。」 「、、、」 私の名前はあお。 最近悩みがある。 さっきのように男子から名前を馬鹿にされるのだ。 いくら馬鹿にされても言い返せずにいた。 自分でも疑問に思っていた。 なんであおって名前なのか。 「ただいまー。」 家に帰って早速お母さんに聞いて見た。 「なんで私の名前はあおなの?」 私がそう聞くと、お母さんは、 「うーん。あおの名前つけたのお姉ちゃんだからなぁ。お姉ちゃんに聞いてみれば。」 と言った。 そう。私にはお姉ちゃんがいる。 でも、お姉ちゃんは少し不思議な人だ。 学生なのに、お家でお仕事をしている。 家に帰ってきても、すぐに自分の部屋に行っちゃうからあんまり話すことはなかった。 私はお姉ちゃんの部屋に行ってお姉ちゃんに聞いて見た。 「ねぇお姉ちゃん。」 「どうしたの?」 「なんでお姉ちゃんは、私にはあおって名前をつけたの?」 するとお姉ちゃんはゆっくりと話し始めた。 「青色の絵の具に白色を混ぜたら昼間の空の色みたいになるでしょう。 そして黒を混ぜたら夜の空みたいな色になる。 青色ってすごく素敵な色なんだよ。 いいところがたくさんある。 私はあおにそんな子になってほしいと思ってあおって名前をつけたんだよ。」 次の日 男子がいつものように私に言ってくる。 「あおは適当に名前をつけられたんだー!かわいそー」 いつもは何も言わなかった。 でも、もう今までの私じゃないよ。 「私の素敵な名前を馬鹿にしないで。」 ____________________________ どうでしたか? 初めての小説で下手くそですがアドバイスいただけたら嬉しいです!
みんなの答え
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私も名前、大切にしよっ!て思った!
名前
すごい!初めてとは思えないよ! 改めて自分の名前、周りの人の名前を大切にしようと思えました! ありがとう!
あお
すごいです! 完璧で感動しましたっ! 私も子供ができたらあおってつけたくなった!