王子と王女の秘密のSpecialday【短編小説】
昔、ミナリア王国とカリアード王国が戦争をした。その戦争から仲が悪くなった。そして今日はミナリア王国のミナリア王女の求婚者パーティー。四人の王子が集まった。とてもかっこよくて優しいマコリア王子、すごく面白くて明るいモリコ王子、 ぼんやりしているがとても頭のいいオサナリ王子、ミステリアスで見たこともないカリ王子。時間は午後7時、パーティーの開始時間だ。「皆様ごきげんよう!今日はパーティーに来てくれてありがとう!今からパーティーを楽しんでね!」 パーティーが始まった。まず、ミナリア王女はカリ王子に目がいった。少し話してみると面白くて楽しい!そして顔が素敵で優しいのだ。ミナリア王女はカリ王子とたくさん話した。他の王子とも話したが、やっぱりカリ王子が1番よかったのだ。 みんなが楽しんでいると何か物音がした。ミナリア王女が階段から落っこちたのだ。「ミナリア王女!大丈夫ですか!?今助けにいきます!」 カリ王子がミナリア王女を助けに行った。カリ王子はミナリア王女を庭園に運んで行って大丈夫か確認した。そして二人で庭園にしばらくいた。 二人でしゃべってミナリア王女は結婚しようと決めた。 そして勇気を出して言った。「カリ王子…私はあなたのことが…」そしてドアがバンっ!と開いた。「ミナリア王女!その王子とは結婚してはなりません!」王女は驚いた。そして固まっているとミナリア王女はふわっと浮かんだ。そして1秒もたたずに庭園を出ていったのだ。ミナリア王女が見るとカリ王子が姫様だっこをしていた。 ミナリア王女がしゃべろうとするとシーっと言った。 「カリ王子…ごめんなさい」「そんな謝らないでください!あなたを支えていくのが私の仕事なんです!」ミナリア王女はやはり何があろうとカリ王子が大好きだと気づいた。 そしていつの間にか海に着いた。とてもきれいだ。「カリ王子…なぜ私は空を飛んでいたのですか?」カリ王子は言いにくそうにしながらも言った。「俺はカリアード王国の王子、カリだ。悪魔の子供だから空を飛べるんだ。」…ミナリア王女は驚いた。 昔、カリアード王国と戦争していたのだ。「嬉しいですが私と結婚してはいけません。」ミナリア王女にはカリ王子と過去に思い出があるのだ。昔この海でミナリア王女が遊んでいるとき溺れてしまったカリ王子が助けたのだ。だからミナリア王女は諦められない。「お願い、カリ王子!私と結婚してください!ダメだと言われても結婚するわ!」ミナリア王女とカリ王子の秘密のspecialdayだった。END 感想やアドバイスお待ちしています!
みんなの答え
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う~。なける~
わたしは、キュンキュンしました。 つくしさん(11さい)すごいと思います。