魔法Song(気が向いたら読んでね!!)
私は、歌手だ。歌は、不思議な力を持っている。 放課後、たまたま音楽室に忘れものをした私は走っていた。今日は、塾があるからだ。 息を切らしてひたすら走る。と、そのときだった。歌がきこえたのは…。 私は思わず音楽室の前で足を止めた。こっちも楽しくなる歌声だった。そっと窓から覗く。 「誰だろう。」 声が聞こえたのだろう。彼は、猿のように顔を真っ赤にして振り向いた。 「あ!ごごめんなさい。歌が上手すぎて…」 彼は、微笑んで言った。 「気を使わなくていいんだ。俺は、響(ひびき)。生まれつき、発音が悪い。」 (だから、「い」が「ん」にきこえたんだ。) 私も慌てて自己紹介する。 「私は、奏(かな)。歌、好きなの?」 「大好きだ。」 彼は笑顔で即答した。 「それより、奏はなんでここに?」 私は思い出して、忘れものをとって慌てて駆け出した。 それからいつも音楽室へ向かった。彼はいつも歌っていた。 「響、響はなんでそんなに歌うの?」 ある日、思い切って聞いてみた。私の心臓はまだドキドキしている。 「兄さんと約束したんだ。歌は地球と空を結ぶから、人の心を結ぶから、どこにいても一緒に歌おうって。」 「じゃ、兄さんは…」 そこまで言って私は口を閉じた。温かいものが、頬をつたう。 「奏まで…やめてよ!」 彼は変わらぬ笑顔で言った。 「言葉が伝わらなくても、気持ちは伝わる。歌は、魔法なんだ。」 END まとまってなくてごめんなさい!! 歌は、心を結ぶ大切なものっていいたかったんです! よかったら、アドバイスくれると嬉しいです!
みんなの答え
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わたしも歌だいすきだからなんか嬉しかった(?)w マインちゃんの小説だいすきだよっ!! またかいてねーっ!
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さすがだよー!マインちゃああーん 大好きです!!!大ファンです!!
すごい!
そうだよね!! 歌の力って本当にすごいと思う! 私は物語書くのは得意ではないからアドバイスはできないけど、歌がすごいっていうことはちゃんと伝わってきたよ! 良い小説をありがとう!