桜恋~3ヶ月間の大恋愛~
私の名前は咲楽(サクラ)。 私は満月の日、夜桜の見える病院で生まれた。そのあとその病院の近くに住み、ずっとずっと桜と共に育ってきた。 そんな時、近くに春輝(ハルキ)と言う人に出会った。男の子だってさ。別に仲良くするつもりは無かった。だって友達になったら面倒臭いから。でもあっちは違ったみたいだった。 「なぁ俺春輝って言うんだけどさ、お前この辺の人だろ?色々教えてくれよ!」 きたよ。面倒臭いやつ。私はこういう時には適当に言っといて関わらないようにしてる。 「確かにこの辺のものですが、私はあなたに色々教える義務はございませんので。すみませんが読書時間を邪魔しないでもらえます?」 「ひどいなぁ。ほいっ!読書は後で!」 ん!?本を取られたんですが!?なんかこいつマジで面倒臭いな。まぁいいや、ちょっとぐらい付き合ってあげるか。 「あなた春輝っていうのよね?少しだけこの辺歩きましょ。教えてあげるわよ。因みに私は咲楽と言うわ。」 「アザっす!」 その後春輝と色々やっている内に友達になってた。最初あんなに嫌だったのに。人間関係とはものすごく不思議なものだわ。 ~3ヶ月後~ 「よう咲楽。今日ちょっと桜の下に着てくんね?」 「何?なんか用?別にいいけど素早く済ませてね。」 「あんがとよ。それじゃ」 《桜の下にて》 「来てくれてありがとう。実は伝えたい事がある。」 「まぁでしょうね。でなきゃ何で呼んだのか意味不明だわ。それで?何?」 「実は俺引っ越す。軽い病気でな」 「え....?引っ越す?転校?病気?」 情報量が多すぎてわけわからん。 「突然でごめんな。友達になってくれてありがとう。すごく楽しかった。」 「それは私も同じだけれども...因みにどんな病気?」 「それは....ごめん。言えない。」 「あらそう。別に良いわよ。人は一つや二つ言いたくないことなんてあるわ。」 「やっぱ咲楽は物わかりが良いね~。ありがとう。あ!やべぇ、もう行かなきゃ。今まで本当にありがとうな。大好きだぞ。」 「あ、うん。バイバイ。」 意外とさっぱりとした終わり方だったな。私はそう思いながら桜並木を歩き....泣いた..... 俺は今友達...いや、好きな人か。の咲楽に別れを告げてきた。(実はしれっと告白もした///)あっという間だった。大好きだよ。そう思いながら桜並木を歩き...泣いた... 彼が私にあの日告白したと気づいたのはずっと後。しれっとじゃなくてはっきり言えよバカ。私も好きだったんだから.... どうでしょうか?誤字脱字がございましたら本当にすみませぬm(_ _)m感想がすごく欲しい...(正直者)アドバイスもよろしくです!それでは(・◇・)/~~~
みんなの答え
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遅れてごめんね!
マヨです! めっちゃ遅れたけど今読んだよ! めっっちゃいいと思う! どんな病気なのか知りたいなぁ でもシレッと告白するのカッコイイよね! また書いてねっ!