先生。
私はとある学校で先生をしている。 この学校は、親がいない孤児の子を集めた学校だ。 この学校の生徒は、将来社会をうごかす子たちだ。 だから、たとえ命にかえてでもこの子たちを守らなければいけない。 ある日、学校にテロリストが乗り込んできた。 銃を持ち校庭で空に向かって発泡している。 そしてそのテロリストは、校舎内に入ってきた。 私たちは、生徒を緊急避難場所に誘導した。 しかし避難途中でつまづいて転んでしまった子が一人いた。 足をくじいてしまったみたいでなかなか立ち上がることができない。 なんとか立ち上げようとしているとテロリストがその子に銃を向け引き金に手をかけた。 私はとっさにその子の前に行き、お腹の真ん中に銃弾を受けてしまった。 「せんせい、、せんせい、、」 上の方で怯える声がする。 「先生は大丈夫だから。早く逃げなさい。」 最後の力を振り絞って言葉を発した。 視界がどんどん暗くなっていく。 音もだんだん聞こえなくなる。 あぁ私は死ぬんだな。 そう私は悟った 頭がぼうっとする。 ここは死後の世界か。 目が開けられそう。 もしかして病院? 私助かったのかな? まぁ私が助かっても泣いて喜んでくれる人なんていないだろう。 私はそっと目を開ける。 横を見ると、足に包帯を巻いた子が座っていた。 足をくじいたあの子だ。 私が目を開けたことに気がついたのかあの子の目からは涙が溢れていた。 「せんせい。ありがとう。だいすき」
みんなの答え
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メチャヨカ!凄すぎ`
MAYUですきらーん(☆▽☆ ) あーるさんやばくないスゴ! なんか感動?しちゃいます。あ、ました。 私、あーるさんのことを憧れの人に、認定です。!(笑)