実験台人間
私は実験台人間。 私は世界でも1人しかいないちょっと不思議な力を持っている。 気になる?なら教えてあげる。でも怖がらないでね?約束。 私は自分の体内で栄養をつくることができるの。だからなにも食べなくても生きていける。 ただし水と空気がないとダメだけど。あと太陽もあったほうがいいかな? イメージするなら植物。植物って自分ででんぷん(栄養)をつくって生きてるでしょ? あんな感じ。 でも勘違いしないで。不老不死なわけじゃない。 私を研究してる研究者は不老不死だと勘違いしてる。頭本当にいいのかな? でも貴方は勘違いしないでね。 その研究者は「この実験が成功したら_________だぞ!」っていっつも言ってる。 でも成功したら何なのかは分からない。ほんと怖い。 しかも明日は実験の日。私が生きてられるのも今日までかも。 XXxx年 その世界で食べ物を食べる者はいない。 排気ガスでいつも空は曇っており、ろくに飲める水もない。 だけどこの世界の人々は生きている。家で光を浴びながら、まるで植物のように_____。 end どうでしたでしょうか? このお話は、今日学校で理科の授業を受けていたときに植物の話を聞いて思いつきました。 感想、アドバイス待ってます! 《補足》 XXxx年では、文明が発達して家で太陽と同じ明るさの照明を浴びていました。
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いいですね!
超ビクビクしながら読みました。 人間は食べ物食べて水を飲んで息をしないと生きていけないですからね、、、 それで理科の授業ですか。なるほど、、、って話がそれちゃいましたね。笑 ちょっとリアルで怖かったです。
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